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スリに気をつけろ!

2005.04.29 18:58|パリの日常
20050429174531s.jpg
日本はゴールデンウィーク真っ最中なんですね。
成田を出国する旅行者の数が過去最高だとか。
パリは世界一の観光都市なのできっと沢山の方たちが
日本からいらっしゃることと思います。
パリは観光客の方が多い分、やはりスリを生業としている人々も多い!
噂にたがわずパリでは日本人=スリの格好の標的となるようです。
旅行を楽しみにされている方のわくわく気分に水を差す
つもりはもちろんないんですが・・
最近のパリは年々スリ被害が多くなってると感じるので
今日はとろそれ的スリに合いにくい方法や私のスリ撃退話
(ちょっと長いですが)を書いてみたいと思います。
↑メトロ構内から地上に出る狭いエスカレーター。
こういう階段が一番危ないかもしれません。

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私は毎日スリのお仕事場であろうメトロに乗るし(終電も平気です)
スリ被害がもっとも多いであろうオペラ界隈にもよく行きますが、
幸い一度も被害にはあったことはありません。
ですが・・・そんな私も「すられそうになった」ことは多々あるのです。

1年ほど前でしたが、メトロ2番線のある駅で乗り換えのため
地下通路を歩いていたのですが、途中10段ほどある小さな
階段を降りている時に私の持っているトートバックに異常を感じたのです。
実は私は高校時代に階段を降りることに対する恐怖症みたいな
のになってしまい、以来手すりを持ちつつゆっくりしか
降りれないのです。(おばあちゃんくらいの速度かなぁ)
20050430221153s.jpg
↑私の大好きなかなり珍しいLa Motte-Piquet Grenelleの
木造エスカレーター。

そしてそんなヨタヨタの私に目をつけたのがスリのおにーさん。
私が持っていたバッグは大きめでチャックが無いタイプ。
だけど左脇にしっかり抱えて持っていたのですが、ふと
バッグに違和感を感じ見てみると知らない人の手がその中に
入っているではありませんか!!!

もう血の気の多い(笑)私はとっさにバッグに入っていた
その手をつかみ「何してるの?!」と問いただします。
スリのおにーさんはまだ20歳にも満たない感じの東欧系の
顔立ちの若者。観光客だと思っていたアジア人が突然
手を締め上げてきたので、その表情はかなり驚いていました。
20050429174515s.jpg
↑メトロ7番線の車両のドア。路線によって車両の
種類も違います。これは緑のボタンを押すとドアが開くタイプ。

かなりおにーさんは動揺してましたが、しどろもどろに
「オレは自分の時計を見ていただけだ!」と主張してきます。
だけど私は確かに彼の手が私のバッグの中に入っていた
のを見たので「ウソつくな~!何言ってんの~!」と彼の手を
つかみながら問いただしました。
そして私は彼の両手を捕まえブンブン振り回し(この時の
私の顔って相当怖かっただろうなぁ。笑)何も取ってないか
確認し終え(もしお財布とか取っていたら転がり落ちるかなぁ
と思って・・)一先ずホッとしたのでした。

結局彼は何もしてないと譲らないし、私も何も被害を
受けてないとわかったのですが、そうしたら彼が
「お前のほうこそヘンな言いがかりつけて、バカじゃないか!」
と言ってきたからもう私はぶち切れです(恥ずかしいっ)
大声で人通りの多い地下通路で言い合いになったのですが、
最後はそのおにーさん、私にツバをかけて逃げていって
しまいました。きたない~~~!!(怒)

この駅構内の地下通路、19時頃で人通りも多かったのに
誰も助けてくれなかったのがショックだったなぁ・・
だけど今から思えばおにーさんがナイフなんか持っていても
何の不思議もないのであんなにヒートアップしなくても
よかったなぁと反省してしまいました。
そしてやはりバッグはチャック付きでカバンは
壁側の手に持っていたほうがいいですね・・これも反省。
20050429174550s.jpg
↑これは4番線や6番線など沢山の路線で使われている、
ドアノブのようなレバーの付いたドアを持つ車両。
停車直前にノブを上に引き上げておくと楽に開きます。
(1番線14番線は自動ドアですが他のメトロは手動ドアなんです)

♪♪♪♪♪♪
そしてスリ撃退話をもう一つ。
私がメトロに乗ってドア付近の折りたたみ式のイスに座って
ぼーっと車内を眺めていると開閉している側のドア付近に
座る黒人のおにーさんが視界に入りました。
最初はドア付近を眺めていたので気づかなかったのですが
そのおにーさん、何かおかしい。キョロキョロしてるんです。
そしてその瞬間ドアの前に今まさに駅に降りようとしている、
女性の背負う小型のリュックにそっと手を入れかけたのです。

私は突然のことだしその女性はおにーさんの恋人かなぁとも
思ったのですが・・やっぱりヘンだ!
そこで私は思わず、ホントに無意識に「あ!!」と声を上げて
しまいました。その声を聞いたおにーさんは私の方を振り返り
「ちっ!」っと舌打ちをするとその怪しい手をリュックから
ひっこめ、そして何も知らない女性は軽やかに駅に降りて
行ってしまったのです。
20050430224225s.jpg
↑メトロ1番線の車内。他の路線よりも広々としています。
(ドアは自動タイプ)
いつもは込み合う1番線ですが、これは終電間際の写真なので
空いてるなぁ~。(こんなこと書くとお父さんに危ないって
叱られそうだなぁ~)この路線もスリが多いのでご注意を・・

♪♪♪♪♪♪
さぁ、そこからがコワイ。おにーさんはスリのまさにその
現場を私に見られた上しくじったのです。おにーさんは
1メートルも離れていない横に座る私にブツブツ文句を言って
きます。私は「なによっ」と思いつつムッとした表情で睨むと
彼は自分の上着使って私に向かって振り回してきたのです。
バシバシッとその上着は私に当たり、さすがに熱血の私も
怖くなってきたのですが、負けるものかとそのまま違う方向を
向いて座り続けたのでした。

だけど・・これも一つ間違えれば、例えばおにーさんが
ヘンなお薬の常習してたりしたら・・
もっと怖いことになっていたかもしれないですよね。
正義感もいいけどほどほどにしないと日本大使館さんに
お世話になるようなことになっちゃ大変なので、最近は
気をつけている(スリも目撃しないようにしている)私なのでした。

♪♪♪♪♪♪
ちょっとコワイお話でしたが、最近のパリは在仏20年近い
友達でも「治安が悪くなった」と言うほどスリの被害は深刻です。
私がスリに合っていないのも珍しいかも。友人達はほとんどが
被害に合ったことがあり、フランス人の友人でもどこで
取られたかわからない状態で被害に合っています。

そこでスリになるべく合いにくくする方法。
①街を歩く時はガイドブックはなるべく手に持ったままにしない。
↑こうやって観光されるかたすっごく多いのですが、やはり
「私は観光客」と宣伝するようなものなので、やはりお勧めできません。
なるべくバッグの中に入れておいて必要な時は道などの脇、
背中を壁にくっつけたりしてガイドを読むなどスリの入る
隙をなくすと○だと思います。
②置き引きはもちろん気をつける!
↑最近フランス生活に慣れた人がやられちゃうパターンが
置き引き。カフェのテーブルの上に携帯を置いて1~2秒目を
話した隙にやられた・・という子もいます。
③高級店の紙袋は持ち歩かない!
↑沢山買い物されてルンルンでメトロに乗られている方も
とても多いですが、やっぱり危険。こういう時は何の変哲もない
紙袋を用意しその中に買い物したものを入れ替える・・とか
工夫をするといいと思います。それか帰り道はタクシーがいいかも。
④大人数で行動していても気を抜かない!
↑これは経験上大人数のほうが狙われやすいと感じます。
そして沢山の人数だとどうしても気がゆるんじゃうし・・
⑤私はパリジェンヌ(パリジャン)よ~という歩き方をする。
これは使えます(笑)とにかく堂々と歩く!姿勢はきっちり
足もズリズリ音を立てないようにあるけばパリ在住者=
あまりお金をもってない(旅行者の方は現金があると思われる)
人と見られてゼッタイ狙われにくいです。

どうぞ皆様、安全で楽しい旅を!
Bon Voyage!

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Comment

こんにちは、お久しぶりです。
とろそれさん、偉い!ブログが役立つのは確実でしょう。
そういえばハイジはオタワで泣いてたし、
そういう俺はローマで所持金5ユーロになって大使館に迷惑かけたっけ。
スリは本当に嫌なもの・・・。
GWは東京にハイジと行くので気をつけます。
それはそうと、とろそれさんもばぶこさんも強い。
同じ状況でハイジならどうなってたんだろう??
くってかかるのが良いとは限らないけど。う~ん。

PS.焼津の和菓子屋さんに行ってきます!

とろそれさん♪ はじめまして!コメントいただいたので遊びに来ました~。
スリ!私もまだ遭ったことないですが、プラハでやられそうになったことあります。フランスでの生活のお陰か?結構、ビビビと来るんですよね。私のバッグの上にあった手をバチッと叩いてやりました!ふふふ…。とろそれさんと同じですね。
でも、危険も伴うのですね。常に周りの常行を把握しないと…。
また遊びに寄らせていただきます。これからもよろしくお願いします~。

常行ではなく、状況です。しょっぱなから、やっちまいましたね…。くぅ~。(涙)

そうそう。スリスリ。
メトロに乗るときは気をつけなさいと友達も常に注意してもらいました。
でも、ごきたない?格好をしている私には
スリもよってこなかったようで・・・。
現金もカメラもそのまんま。
一緒に帰宅。

1番線のメトロ。あれだけ混めば確かにスリも多いでしょうね。
日本の山の手ラインや銀座・半蔵門などに匹敵するくらいだーと帰国の朝、思いました。


あと・・・
怖い人には寄っていかないように。
正義感ありすぎです!!
気をつけてくだされ。

こちらはGW後半戦が始まりました。
周囲は静か。
そして・・・
私はお仕事???

ま、余暇を楽しんだので次の余暇まで
しっかり働きます。

銀ちゃんに会いたいなあああ。
そのために渡航費稼ごうっと。

ではでは。

はじめまして。愛知万博の写真(メトロ)以来、ちょくちょく遊びに来させて頂いてます。

私はパリには行ったことがないのですが、いつも素敵な写真を拝見しつつ、「行った気分」になってます。日本を極めたら・・・次は!?

日本人の方(って自分も日本人だけど)って、ホントに危険意識が薄くて、平気で席取りとして鞄置いてどっかいっちゃうんですよね。図書館とか。新幹線とか。大丈夫かな~という今日この頃です(G.W.だし)。また、遊びに来させてください。

では!

「スリ」っていえばバルセロナも多いんですよ。僕も幸い被害にはあったことはないですが、目の前で見かけたことは何度も。

ちょうどランブラ通りを歩いている時、日本人観光客のカップルが楽しそうに逆方向から歩いてきました。僕はなんとなく周りの不自然な空気が気になって、よく見ると、そのカップルの周りを3人組のスリが獲物を囲むように狙いを定めて「自然に」歩いていました。
実はこのスリのお兄ちゃんたち、以前目撃したことがあったんですよ。彼らの手口はこんな感じ。

一人が「獲物」のすぐそばでなにかを落として「あっ、何か落とした!」とか大きな声を上げて「獲物」の注意を引く。
一瞬立ち止まり、「どうしたのかな?えっ、もしかしてワタシなにか落としたのかな?」と思う「獲物」
注意がそれた次の瞬間、別のスリがカバンをひったくる… って手口。

僕は咄嗟にこの獲物状態のカップルに
「こんにちわ。変に思わないでくださいね。今絶対に振り向かないでください。あなたたちスリに狙われてますよ。多分なんか物を落として注意を引いてカバンをひったくるかもしれないので、注意してください」

僕はあくまで友達が偶然出会った風を装い話しかけました。(でも、急にこんなこと知らない人から言われたらそれはそれで怪しい気もするけど…)

奴らが鋭い目で僕を睨み付けているのは視線の端っこで捉えていました。僕の背中のほうから、「チッィ」って舌打ちも…
恐ぇぇ~


スリ・ひったくり対策として僕がお勧めするのは、現地の新聞を買ってそれを手に歩く…っていう策。現地に住んでいますって雰囲気がちょっとでも出ていたらスリも手が出しにくい?

まぁ、とにかく「体から1秒でも離れたものは戻ってこない」って位の覚悟は要りますね。パリもバルセロナも。

プロフィールの銀ちゃんとの2ショット、
ちょっとプリクラちっくで可愛いです。
銀ちゃんがよそを向いているのが可笑しい。
うちのナオミもなかなかカメラ目線してくれません。

スリ、幸いパリでは遭ったことないのですが、
香港でやられそうになりました。
ちょっとよそ見をしてた隙に、ショルダーバッグの
ファスナーを開けようとしている犯人に気づいて、
大声あげたら、逃げていきました。
でもこれがNYとかだったら、銃を持っている人の
数が違うから、怖いですよね。
パリも東京も油断は出来ませんが。
私もとろそれさんと同じで、理不尽な目に遭うと、
立ち向かっていってしまう方なので、お互いに
気をつけましょうね (^_-)☆

とろそれさん、はじめまして。
先日パリ旅行に行ってきた、ひかるといいます。
フランス系のブログを見ていて、スリの記事が目にとまりました。
私もパリ旅行についてブログで書き始めているのですが、
スリの事も書いたのでトラックバックさせてもらいました。
その他の記事も読ませていただきます。
お時間がある時にでも、私のHPにも遊びに来てくださいね。


とろそれさん、コメント・トラバありがとうございます。
スリはいやですね。ちなみに僕はフランスにはまだ住んでいません。旅行で2週間だけ行きました。
その2週間の間ですが、なるべく観光客っぽくしていなかったというのもあると思いますが、スリには一度も会いませんでした。
逆になぜかフランス人に間違えられること2回...どこをどう見てフランス人と間違えるのか...まあ、アジア系フランス人もたくさんいるから、おかしくはないですね。

とれそろさん、初めまして。愛といいます。
今、私はフィンランド留学中で最近久しぶりにAmelieをみてフランスに憧れネットで色々調べていたらとれそろさんの所へお邪魔していました。
スリの件で一言・・・
フィンランドは、とっても治安がよくスリなど程遠いと行ってイイくらいノンビリした国ですよ♪

とっても素敵なブログですね!!これからもお邪魔させていただきます♪

>アンガPGさんへ
お久しぶり~!アンガさん元気そうですねっ。
ハイジも大変そうだったそうだけど、アンガさんも所持金5ユーロに
なっていたとは・・それは私でも凹みます。
東京も最近スリが多いと聞きます。証拠に在仏長い友人2人(どちらも
東京出身)が東京の電車の中でスリにやられるという大失態をし、かなり
落ち込んでいました。。気をつけて楽しんできてね!

>exmouthcocoさんへ
こんにちは~!コメントありがとうございます♪
exmouthcocoさんはこちらの生活が長いでしょうからやはりスリには
敏感になっていらっしゃいますよね。私もベルギーの電車の中でスリの
ヘンな動きに気づき1駅スリのお手手を握って耐えたことがあります(涙)
だけど実際ナイフで脅された子もいるし、やっぱり熱血だけでは
自分の身は守れませんよね・・お互い気をつけましょう!
また遊びに来てくださいね~

>ゴン麹さんへ
ゴンさんはあの立派なカメラが被害に合わなくてよかった~と私も
ホッとしておりました。私は血の気が多いほうなのですぐカッとして
食って掛かっちゃうのがダメなんですよね。これからは気をつけます!
銀はいつでもお待ちしておりますのでどうぞどうぞ遊びに来てください。
銀もいつかは日本に帰ると思いますのでその時はポテチちゃんと共に
ゴンさんのブログのモデルにしてあげてくださいねん。

>Spiralさんへ
初めまして!いつも遊びに来ていただいてありがとうございます♪
私が住んでいるところは観光コースになっているので沢山旅行者の方
を沢山見かけるのですが、油断している方はすごく目立ってしまうので
思わずスリでない私までも目がいってしまいます。
今回は怖い記事を書いちゃいましたが、気をつけていればパリはとても
楽しく見所のある街なので是非是非遊びに来て下さいね!!

>k-chuloさんへ
現地の新聞を持って歩くっていうのはなかなかいいアイディアですね!
ガイドブックもその中に挟んでおけばいいかも。なるほど!
k-chuloさんが目撃した日本人カップルの方はもしk-chuloさんがその場に
居合わせなかったら確実に被害にあっていたでしょうね・・こわい!
実は私の友達(男性)がバルセロナに遊びに行った際、地下鉄車内で
スリに合いすられた財布を取り返したということがあったんです。
彼はスリを問いただしスリの体を揺さぶってみたところ、財布が転がり
落ちたとのこと。私も今回その話を思い出したわけじゃなかったの
ですが、スリの手をぶんぶん振り回して何か取ってないか確認したんです。
だけどやっぱり後から考えるとスリと喧嘩するのって危ないですよね。
ぞぞぞ~

>Monicaさんへ
おお~Monicaさんも私と同じく立ち向かっていっちゃう派なんですね!
だけどメトロで私が「あ!」って叫んじゃったのでもあんなに怒って
くるんですからやっぱり巻き込まれないほうが賢いかなぁとも思って
しまいますね。その時もだあれも助けてくれなかったしなぁ~(がっくし)
銀とのプロフィール写真、そういえばプリクラちっくですよね(笑)
銀との写真を頑張って一人で撮るんですが、なかなか巧くいかない。
この時の銀は多分天井にいる虫に気がとられていたと思われます(笑)

>ひかるさんへ
初めまして!コメント&TBありがとうございます♪
ひかるさんはパリに遊びにこられたんですね。先ほどちらっとHP覗かせて
いただきましたが沢山の場所に行かれたんですね。わたしなんて
まだノートルダムのテラスに行ったことないし「へ~こうなってるんだ!」
とひかるさんのHPの写真で知ることも多いです。
またじっくり読ませていただきますね~

>kazuさんへ
こんにちは~コメントありがとうございます!
kazuさんは今日本にいらっしゃるんですね。フランス語がかなり
喋られるとのことなので私、勘違いしていました(笑)
kazuさんの2週間の滞在でも何も被害に合われなかったのはきっと
スリさんたちに隙を見せていなかったからだと思います。
あと・・現地人化してみえたのは一番いいですよね!私は普段ヘンな格好
をしているのでほとんど狙われません。自慢にはなりませんが・・(苦笑)
また遊びに来てくださいね!

>manamiさんへ
初めまして~コメントありがとうございます!
manamiさんはフィンランドに住まわれているんですね。私北欧には
ヨーロッパにいる間に一度は行ってみたいなぁと思っているので
フィンランドはいつもチェックしている国なんですよ。うらやましい~
manamiさんはアメリ好きなんですね。またアメリ関係の記事も書きたいと
思いますのでまた遊びに来てください~!

スリ対策の⑤番目!私も日本から来た人達に伝授しています!うちの両親が来たときにも一応伝授してみたけれど・・・どうみても無理<汗>。思いっきり観光客してました<涙>。
ところで、スリとは違うんですが・・・地下鉄内でのお気をつけポイント!を一つ。
私がパリへやってきたばかりの頃、ドア付近の折りたたみ椅子に座り、最寄り駅で降りようとした瞬間、なにかが私を引き止める・・・。なんだ?と思い振り返ると・・・。なんと!椅子にガムが付けられていたようで、私の黒いスカートから思いっきり糸を引いておりました・・・(涙)
心無いアホがいるもんです。お気をつけくださいまし・・・。(笑)

>ucoさんへ
ぎゃ~~なんでそんなところにガムがあったんでしょうね(怒)
メトロ内ってよく観察するとみんなお行儀悪い座り方してる人多いから
気をつけなきゃいけませんね・・悲しい!
5番目のスリ回避方、賛同していただけてうれしいです。だけどそういう
私も疲れてるとダレダレ~のかっこ悪い姿勢になってること多々ある
ので気をつけないと狙われちゃうかもしれませんよね。体型維持にも
姿勢のよいパリジェンヌを見習わなくては!
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スリ

「パリに行く」と知り合いに言うと、みな一様に「スリに注意だよ」と言う。実際本人や同行者がスリにあったり、あいかけたりと言う話も聞いた。ガイドブックでは様々な手口やスリが多い場所を詳しく載せて、注意を促している。むしろスリと言うより、引ったくりや強盗に近い

防犯対策 街中、メトロ編

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とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            

  • Author:とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            
  • パリ・サンルイ島の小さなStudioに生息していたピアノ弾き。現在は東京在住。娘のN子、パリ生まれの猫の銀と一緒に暮らしています。ヘアメイクの夫C氏は現在マレーシアで単身活動中。

    ☆ホームページ開設しました☆
    ピアニスト河村晶子のホームページ
    http://akikokawamura.jimdo.com/




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