私のコンサート。

2005.04.05 22:52|Musique~音楽

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4月3日、不安だった私のパリでの初ソロコンサートが
終わりました。

演奏を終えた感想は・・・もう反省点だらけ!!

今でもまだまだ落ち込み気味ですが、何より
うれしかったのはたくさんの人々に私の演奏を
聴いていただいて、そして思いもかけない沢山の
拍手を頂けたことでした。

今日はコンサートの感想をコンサート後のお食事風景の
写真と共に書きたいと思います・・・

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↑リハーサルの時の私。

演奏曲目は年代も曲想もかなりバラエティーに富んだ
プログラムとなりました。

・J.S.BACH J.S.バッハ
 Das Wohltemperierte Klavier Ⅱ no.23 Si-Maj.
  平均律クラヴィーア曲集第2巻 23番 ロ長調

・ BEETHOVEN ベートーヴェン
 Alla Ingharese quasi capriccio
 (Rondo a capriccio) op.129
  失われた小銭をめぐる興奮

・ TAKEMITSU 武満徹
  Les yeux clos  
  閉じられた眼

・ RAVEL ラヴェル
 Alborada del gracioso(Miroirs)
道化師の朝 (鏡より)

・ SCHUMANN  シューマン
 Sonate g-moll op.22
ソナタ ト短調 

・GINASTERA ヒナステラ
Danzas Argentinas
アルゼンチン・ダンス

コンサートは19時過ぎから始まったのですが、私が
会場の教会に到着したのが18時15分頃。
まだその時間、17時から始まっていた別のコンサートが
続いていて結局私のリハーサルが出来たのが18時35分も
過ぎた頃だったのです。

なので会場のピアノにはほんの少しの時間しか触る
ことが出来ませんでした。。う~んこれも経験だっ!

♪♪♪♪♪

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↑コンサート後にお友達とサンルイ島のSalon de Theに
 夕食を食べに行きました。モッツァレラとトマトのサラダ。

♪♪♪♪♪

Bachの平均律曲集の中の1曲(プレリュードとフーガ)から
演奏したのですが、落ち着いて弾き始めてよしよし・・と
思いきや突然左手がもつれてしまったり・・
演奏中もっとも怖いのはこういう淡々とした
シンプルな曲だったりするんですよね。

普段なんの問題もなく弾けていても、本番はオソロシイ
何かが潜んでいるのです。それにまんまと飲み込まれて
しまった弱い私・・・。
今まで以上にリズム練習(弾きにくい演奏箇所などに
付点などのリズムを付けて繰り返し練習し、確実性を
高める練習法)をして行かないと人様の前で演奏すると
いうのは恐ろしいことだと改めて考えさせられました。

2曲目のBeethovenもゆるぎないテクニックを要求される
曲だったので同じように演奏中「ひやっ」とさせられる
体験をしてしまったし・・(寿命確実に半年は縮めたと思います)
シンプル=簡単ではないんですよね。
だからこそ演奏するのが面白い、とも言えるんですが・・

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↑メインは鶏肉のカレーソース添えを注文。カレーソースは
 少ししょっぱかったけどZENをイメージしてて(笑)
 お洒落な雰囲気でした。

♪♪♪♪♪♪

そして次に演奏したのが日本を代表する作曲家の一人、
武満徹さんの「Les yeux clos」。邦題は「閉じられた眼」です。
私はこの曲が大好きで、まるで能を舞っているかのような
静と動の動きのバランスが素晴らしくとても官能的で知的な
雰囲気に溢れた小品です。
なので静と動のコントラストをはっきりさせるために
私の動きも能をイメージさせたんですが・・聴いてる方には
どうだったんでしょうか?ちょっと不気味だったかも(笑)

4曲目はご当地フランスで演奏するRavel。
以前ラヴェル氏のお家に行かせていただいたので
ラヴェル氏の魂が私に乗り移ってくれないかなぁと
ヘンな希望を持ちつつ演奏しました(笑)

結局ラヴェル氏は降りてきてはくれなかったようですが・・(涙)
ですが弾き終わった後にどなたかが「ブラボー」と叫んで
くださったのはびっくり、そしてとても嬉しかったです。

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↑よく私のブログに登場するフォトグラファーの
 MIZUSHIMAくんとヘアーアーティストのSandrine(サンドリーヌ)。
 
♪♪♪♪♪♪

そして次は2月にSalle Cortotでも演奏したシューマンのSonate。

終楽章では今まで経験したことのないようなミスを
しちゃったのですが(とほほ~聴きに来てくださった皆さん
ごめんなさいです~っ)2楽章、静かな美しいメロディーを
演奏している時にふっと上の方に飾ってある宗教画(前回の
記事「油井さんのコンサート。」で載せた教会の写真に
その絵が写っています)を眺めていたらこの日の前日
亡くなったパップPape(ローマ教皇)のことを思い出しました。

私はキリスト教信者ではないのですが彼の優しい表情や
平和への行動力にはいつも注目していただけに私自信、
とても大きなショックを受けました。
(コンサートも彼の死の影響でお客さんがいつもより
少なかったとオーガナイザーの方が話していたほど、フランス
は全体的に悲しい雰囲気に包まれていました)

シューマンの優しい旋律をを演奏している時に不思議と
ふっと体が持ち上がるような、優しい感覚に包まれて
演奏したような記憶があるのです。
パップがどこかで見守ってくれていたのでしょうか・・
そう思ってしまうほど不思議な空気の元で演奏出来たことは
とても大きな経験だったと思います。

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↑以前の記事「ディディエのお誕生日。」の主役でもあったDidier。

♪♪♪♪♪♪♪

そして最後は武満さんに続くバリバリの現代曲、
アルゼンチン出身の作曲家ヒナステラの「アルゼンチンダンス」です。

私はこの曲を去年弾いていたのですが、一曲何か
付け足してくれないかというオーガナイザーの方からの
お願いで急きょ練習し直した一曲だったのです。

この曲は3つの小品から成る組曲。
最初はホロホロ鳥の鳴き声を真似たちょっとお茶目なダンス、
2曲目はまだ幼いだけど魅惑的な少女が踊るメランコリックな
旋律が印象的なダンス、ラストは草原を疾走する馬乗りの
ダンス・・という南米の空気を生き生きと感じるカッコいい曲なんです。

ラストの馬乗りの曲はもう文字通り曲の最後まで駆け抜ける
激しい曲なんですが弾き終わった後は思わず笑顔(ちょっと
苦笑いでした)になってしまう程演奏するのも楽しい曲で、
なんとかコンサートを締めくくることが出来ました。

そしてアンコールには私がフランス音楽が大好きになる
きっかけともなった曲でもあるDebussy作曲「亜麻色の髪の乙女」。
教会の隅々までこの潤いのあるメロディーが行き渡る
ように、最後まで聴いてくださった皆さんに感謝の
気持ちを込めて演奏しました。

お忙しい中私のコンサートに来てくれたお友達や先生、
そしてブログでの私のコンサートの告知を見て足を運んで
くださった皆様(石畳を今日も行く!のMIMIさん、記事にまで
書いてくださってありがとうございました♪)、本当にありがとうございました。

これからも更にいい演奏が出来るピアノ弾きを目指したい
と思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いします!

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↑Sandrineと一緒に。

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Comment

とろそれさん、お疲れ様です!
記事を読んでいたら、とろそれさんの緊張感と
音楽への愛情と、その場の素敵な雰囲気が伝わってきました。
私はピアノのコンサートそのものに行ったことが
ないのですが、とろそれさんの演奏を聴いてみたいなぁ
と強く思いました。
法王様が亡くなって、なんとも悲しい雰囲気に包まれた
フランスですね。教会そのものが、悲しみの祈りの
象徴のような気がします。そんな教会で演奏された
とろそれさんが、法皇様のことを思いながら
演奏された事は、きっと伝わっているような気がします。
なんて、無宗教の私がえらそうに言えることではありませんが。
でも本当に、キリスト教徒でなくても温かみを
感じる方でしたね。テレビに映るご遺体がまた悲しいです。

とろそれさん 
演奏会が終わってほっとされていることでしょう。私もときどき演奏会の機会があるのですが何度経験しても毎回新たな緊張があります。昨年は美術館(かつて貴族の館)でリサイタルしました。他にはお城や教会・・ヨーロッパにいるとこういう場所で弾くことができて幸せに思います。亜麻色の髪の乙女、私もアンコールでよく弾きます。
 演奏会の終わった後の楽しみはなんといっても親しい人たちとの打ち上げですよね。


演奏中の気持ちや作品への思い入れがこんなに初々しく書かれたものは初めて?読みましたヨ。ドキドキがそのまま伝わってきて、今を一生懸命生きてるとろそれさんに、精一杯応援の言葉をかけたくなりました。Bravo!
ラストの写真の表情がまた、なんか持ってる全てを出し切った挑戦者にみえて。イイナァ~。 ますます音楽に萌えてください。

とろそれ姉お疲れ様^-^
なんとか無事に終わったみたいでよかったねぇ。ブログからは緊張しつつも楽しんだとろそれの気持ちが伝わってきます。そして何より、コンサート後の食事はうまいと言わんばかりのブログの書き方…とろそれらしい…。
自分のためにたくさんの人が聴きにきてくれるなんて、感動だねぇ…すごいねぇ~感謝感謝だね。

コンサート大成功おめでとう!!俺行きたかった!パリにいたら絶対行ってるよよ!!
ラヴェルは大好きなので、今度ぜひ、生で聞かせて欲しいな。
俺は相変わらず、講師の仕事で飛び回ってるよ。貧乏暇無し。。早く、あなたみたいに優雅に生きてみたな。。
じゃ、また楽しみに記事待ってるよ!

KAZU

最後の写真がホント、放心状態という感じですね。
大勢の人の前で何かするという緊張感、
私には無理だなぁ、とつくづく思います。
でも、それが成功したときには、私には想像もつかないほどの充実感があるのでしょうね。

とろそれさん、おつかれさま~。
シューマンの曲を弾いていた時、何か感じたなんて、素晴らしい体験だね。
落ち込み気味なんて言うけど、ブラボーって声までかかるなんて、きっと素晴らしかったんだよ。おめでとう。この経験をバネにさらなる進歩を目指して下さい。
blogを見た人がたくさん聞きに来てくれたなんて、うれしいね。
いつかマラガで演奏することがあったら、行くよ。
ディディエ君は、私らの友人のカルロスに似ていてびっくり。ヒゲから彫りからこんな感じなの。でもうちらの友人はいまいちもてないのよね・・・。
最後の写真、放心してるねえ。そりゃそうよね。これだけ弾けば疲れそうだ。
ゆっくり休んで下さいな。

コンサートお疲れさまでした。初めてとれそれさんのピアノ演奏をする際の思いをこんなに聞いた(読んだ)気がします。(過去の記事もだいたい詠んだつもりなのですが、見逃していたらごめんなさい)とってもその場の雰囲気・曲の様子が伝わってきました。舞台に向けてのお稽古・緊張感、達成感、、ピアノの音って微妙な気持ちも反映してしまうので、でもだから楽しい・素敵。。**年前の自分も発表会をした時の気持ちを思い出します。。。懐
ゆっくりするといっても、休む(弾かない)ことはできないのがピアノや楽器を職業とされてる方ですよね。でも・・ピアノを演奏されることが大好きで、それが趣味にもなっていると思うので、それってお仕事としてとても素敵だな、と思っています。ああ、私も頑張っていれば・・(笑)
又コンサートReview第2弾ではないですが、見にいらした方の感想や会場の写真などもあったら嬉しいな~なんて。楽しみにしております。
★先日の私のBlogにも丁寧にお返事Merci!
>楽しく、読者の方に問題提起しつつ公表>するのがいいかなぁと
まさにその通りなんです!6年知ってるイタリアだってまだまだと思えることもあるくらいなので、ましてやルーマニアでの生活は短いです。。でも;;今がある意味激動な時のルーマニアなので、その中で揉まれてる・驚く姿も見ていただけたらな・・・と。これからも宜しくお願いします。
♪↓↓の銀さま。。。おおおおぉ!ちょっと男前(?!)でびっくりしてしまいました。うちのJOYなみ・笑

 とろそれさん、初コンサート、ご成功おめでとうございます!

 記事を拝見すると、とろそれさんの緊張感が伝わってきますが、その中でもすばらしい演奏をされたことと思います。

 暖かい雰囲気の中で演奏されたようで、良かったのではないでしょうか。ブラボーの声がかかるというのはなかなか無いですよ。

 ミスをされたことで少し落ち込んでいらっしゃるのかもしれませんが、本番にミスはつきものです。ルービンシュタインですら、「演奏会がおわったら、舞台の上に音符がバラバラ落ちていた」と評されるほどのミスを連発していたようですが、それでも感動的な演奏ですし、とろそれさんの先生のまた先生筋にあたる(?)ブーランジェなどもなんども演奏中にとまってしまい、客席から「マダム、クラージュ!」との声がかかるほどだった、との伝説もあります。コルトーでも・・・と逸話はつきません。

 ミスを気にするよりも、聴衆の皆さんにひと時でも感動を与えられたのであれば、それは素晴らしい演奏会だったといえると思います。

 次の機会には是非聴きに行きたいです!

>モネさんへ

コメントありがとうございます~

法皇さまの死はやはり大きなものだった
んだなぁと無宗教に一歩足を踏み入れて
いる私でも感じました。
彼が教会で横たわっている姿をテレビで
見ると何とも苦しい気持ちになってきます。

コンサートはたくさんの反省点を残して
終わってしまいましたが、演奏に集中し
つつパップのことを思いながら演奏できた
のは、一生忘れられない思い出になったと
思います。

いつかモネさんご家族にも演奏聴いて
いただきたいなぁ~。ピアノがあれば
どこでも出張しますよ(笑)

>kさんへ

kさんこんにちは!kさんは度々
演奏会の機会があるとのこと。
うらやましい限りです。

美術館でのコンサートなんて素敵ですよね!
私もいつか古いお城や美術館で歴史ある
ものに囲まれつつ演奏したいなぁと思います。
またkさんのブログにも遊びに行きますね~

>andamarさんへ

こんにちは!
いや~コンサートあっという間に終わって
しまいました~・・

すべてを出し切った挑戦者・・とコメント
を頂きましたが、ホントのところ次々と
思い出される演奏中の出来事をぼーっと
考えつつ、だけど何とか楽しくお酒を
飲もうとしている姿だったりして(笑)

記事を書いた後「こんなに生々しく演奏の
失敗とか書いちゃっていいのかなぁ」と
思っていたんですが、これも私なんで
もうさらけ出してしまいました。

ブログに書いたことを時々読み直しつつ
これからも頑張ります~

>ばぶこへ

ホントに感謝感謝よ~
何にも決めずパリに来ちゃった私が
コンサートさせていただけるなんて・・・


姉はこれからも頑張ります!
ばぶこも大学生活頑張ってねん♪

>KAZUさんへ

コメントありがとう~!
KAZUさん日本に帰ってからも
とっても忙しいのね。TVの収録はいい感じ?

KAZUさんがラヴェルが好きなんて
初耳でした。知ってたらこの前家に来て
もらって聴いてもらったのに~

またいつかKAZUさんの前でバリッと
演奏できるように精進したいと思います!

>makimakiさんへ

いや~本当に放心状態っていう顔ですよね。
アップしてから「すごいぼーっとした顔
のっけちゃったなぁ」とびっくりしてしまいました(笑)

たくさんの人の前で演奏することは
演奏中頭が空白になるほど緊張し、20年
以上ピアノを弾いていても一向に慣れない
ことなんですが、やはり終わった後頂く
拍手は何物にも変えられない感動です。

あれだけヒヤヒヤし怖かったコンサート
なのに、また誰かの前で演奏したい気持ち
になってる私・・う~んちょっと怖い!

>africaさんへ

コメントありがとうございます~

いやはや、色々課題を残したコンサート
だったんですがブログで私の告知を見て
くださった方が足を運んでくださったの
にはびっくり&感動してしまいました。
ブログ書いててよかったなぁ~(涙)

そしていつかスペインでもコンサート
出来たら・・最高ですよね!
ピアノがあればどこでも行きますので
いつでもおっしゃってくださいね。
多分本気で飛行機に乗ると思います(笑)

あ、そしてディディエですがそんなに
お友達に似てるんですか?
彼はトゥールーズ(スペイン国境が近い街です)、フランス南西地方の出身なんで
もしかして少しスペインの血が入ってるのかも・・

>go2rumaniaさんへ

go2rumaniaさんもピアノされてたんです
よね。コンサートは厳しいものですが
色んな方に聴いていただいて、普段
中々聞けない自分の演奏への感想を言って
もらうのはとっても大切なことだなぁと
改めて感じました。

また第二弾のコンサートの様子・・も
したいですが私の周りで私の写真を
撮ってくれていた方がいるかどうか
あんまり把握してなくて(笑)また
調べて後日アップできたらと思います。

それと銀のことをまたお褒めくださり
Merciです!
go2rumaniaさんのJOYくん、かわいい
ですよね~!私結構ワンコ派でもあるので
時々JOYくんのブログも遊びに行かせて
いただいてます~

ルーマニアの裏表も楽しみにしています
ので、頑張ってアップしてくださいねっ!

>credenzaさんへ

コンサートにたくさん足を運んで
いらっしゃるcredenzaさんのコメント、
とても重いですね・・

私の記事からそう感じ取っていただけて
とても嬉しいのと同時に「よし!これからも
頑張るぞつ!」という気持ちになってきています。

100パーセントは無理としても自分の色が
出せればいいなぁと思いつつ、だけどミスは許せない・・
演奏中の駆け引きってゾクゾクするほど
面白いんですが、今その時の状況を
思い出すだけでもビクビクしてしまう
ほど怖いものだと思います。

次に人様の前で演奏する時はこの前よりも
もっと素直に拍手を受け入れられたらいいなぁ・・

いつかcredenzaさんにも私の演奏を聴いて
いただいて率直な感想を頂きたいです!

とろそれさん、おひさしぶりです。前にコメントさせていただいたsayaです。

パリでのコンサート、無事終えられたとか。おめでとうございます。ブログを読んでいて、会場の緊張感と興奮が伝わってきて、ピアノのメロディーまで聞こえてきそうでしたよ。


私はパリに滞在していたときに、教会にゴスペルのコンサートを聴きに行ったのですが、普通のコンサート会場で聴くのとは違って、演奏者との距離感が近くて、とっても楽しめて、なんだか夢の中にいるような気分でした。

とろそれさんの演奏されたバッハ、ドビュッシー、武満徹は私の大好きな作曲家なのでぜひ聴いてみたかったです。うちの妹がピアノを弾くので、とろそれさんがコンサートをやるまでにどれだけ練習されたか、想像がつきます(大変だったでしょうね・・)。

パリはあったかくなったようで。私も学校を卒業したら本格的にパリ旅行を計画してみようかなー、なんて思ってるところです。

では、また。

>sayaさんへ

お久しぶりです!コメントありがとうございます~

sayaさんパリ旅行計画されているんですね。
それでは私はsayaさんのお役に立つべく
美味しいレストランの紹介なんかも
しないとなぁ・・頑張りますよっ

コンサートの記事はもう私の感じた通り
そのまま書いちゃったので読み直すと少し
恥ずかしいのですが、みなさんに「こんな
こと思いながら弾いてるんだ」と知って
いただけたらうれしいです。

sayaさんは妹さんがピアノされてるん
ですものね。間近でいつも練習を聴かれて
いた分、練習法のことなどお詳しいと
思います・・
私はもっと練習しなきゃだめだな~・・

それでは私もまたsayaさんのブログに
お邪魔しますね~

遅ればせながら、コンサートのご成功、おめでとうございます!
初ソロコンサートなんて本当に素晴らしい♪
自分に置き換えて考えるだけでドキドキします。(笑)
もう少しパリが近かったら、絶対に聴きに行かせて頂いてる所です。
真っ赤なドレスもステキですねー。
これからも日本を代表するピアニストとして頑張って下さいね!

>joulupullaさんへ

コメントありがとうございます!
同じピアノ弾きのjoulupullaさんに
励ましていただくと気の引き締まる思いです。

日本を代表するなんて・・と思いましたが
考えてみたら私がフランスで演奏すると
いうことは=日本人が演奏すると見られて
当然なので、「日本を代表する」心意気で
頑張らないといけませんよね。

いや~これからも頑張ります!
joulupullaさんもフィンランドの地で
頑張ってください!
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ちょっとへこたれる。そしてピアノに癒される。

久々にゆっくり過ごした日曜日。夜、教会にピアノのコンサートを聴きに行く。
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とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            

  • Author:とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            
  • パリ・サンルイ島の小さなStudioに生息していたピアノ弾き。現在は東京在住。娘のN子、パリ生まれの猫の銀と一緒に暮らしています。ヘアメイクの夫C氏は現在マレーシアで単身活動中。

    ☆ホームページ開設しました☆
    ピアニスト河村晶子のホームページ
    http://akikokawamura.jimdo.com/




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