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激しいクスクス屋さん。

2005.03.08 23:28|Repas~食事

hagesiis.jpg


今日私のブログに「わ~い!パリのレストラン情報だぁ!」
と思って遊びに来てくださった方・・ごめんなさいっ

今からご紹介するクスクス屋さんは題名からも
わかるように「激しい」です(笑)

以前ご紹介したクスクス屋さんもリーズナブルで
美味しいのですが・・ここはまた違った魅力のあるお店。

だけど花の都パリ~♪を想像してこの記事を読まれると・・
ちょっと(かなり)びっくりされるかもしれませんので
どうぞご注意あれ!!

↑今からご紹介するクスクス屋さんのクスクス。
 アリサ(クスクスの中にお好みで入れる辛い
 唐辛子のペースト)がヨーグルトの空き瓶の中に
 入っているのにご注目!

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20050309012714s.jpg


先日雪がちらつく寒い日に行ったエッフェル塔からも
近い15区のクスクス屋さん。
この辺りはちょっと歩くと高級な住宅街に出会うのですが
クスクス屋さんがある地帯はちょっと庶民的なゾーン。

オーナー兼料理人兼ウェイターのアルジェリア出身の
とっても陽気(?)なおじさんが一人でお店を
切り盛りしています。

在仏20年近い私のお友達が連れて行ってくれたなじみの
店なのですが、このおじさんのテンションが・・すごい!
店内は常連さんしかいなくって、何か一種独特の
雰囲気が漂っています。
私にとっては居心地はいいのですが・・

↑キッチンでお料理中のおじさん。
 見た目はクールな感じ。
 カメラを向けるとポーズを取ります。

 20050309012754s.jpg


だだーーーんと登場したのはクスクスと一緒に
食べる、メルゲス(辛いソーセージ)や子羊、鶏肉たち。
思わず全員「おおーー」っと言ってしまう程の迫力。

20050309012733s.jpg


そして出ました串刺し肉!
もうお肉お肉のオンパレードでこれを食べきれるだろうか
という不安がみんなの頭をよぎります・・・
・・というかすごい焦げてる!う~ん野性的っ。

20050309012811s.jpg


おじさんお勧めのアルジェリアワイン(甘口の
ワインでクスクスと合って美味しかったですよ)
も進みご機嫌なとろそれ。

ピースなんかしてる写真公開しちゃって
結構恥ずかしいかも・・・

私の左はこの夜の主役のKAZUさん。
彼はC氏と同じくヘアーメイクアーティスト
なのですが、一年前に長年住んだヨーロッパを離れ
地元長崎に戻った方なのです。
そして先日よりお仕事を兼ねてパリに遊びに来ています。
(KAZUさん、日本では某TV番組に出演していたりと
活動の場がとっても広い)

実は彼、フランス語のみならず英語、ドイツ語、
イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(・・もだっけ?)
を操るすごい人!!
尊敬します・・・

20050309012650s.jpg


そしてさっきまでクールにポーズを作っていたおじさん、
突然とろそれに抱きつき攻撃です(爆)

私だけでなく男性陣もかなりの被害を受けました・・
おじさんなりの感謝の表し方・・なのかもしれません。

最後にワインを一本プレゼントしてくれた
優しいおじさんに会いに、また遊びに行こうかなぁ・・

追記:さっき記事を読み直してたらお料理のまともな
   感想がなかったことに気がつき反省です(ペコリ)
   
   クスクスはこの日に限っては少し味が薄かった
   らしいですが(常連の友達曰く)優しい家庭料理の
   クスクス、といった美味しさ。
   
   きっと本場アルジェリアにいったらこんな
   クスクスを食べさせてくれるんだろうなぁ・・
   
   クスクス万歳っ!

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Comment

ああーっ!クスクスッ!!大大大好きです。
パリでは食べすぎでお腹が破裂しそうになったこと多数。

お久しぶりです。
香港ではクスクスってサラダが多いし、
こういうカレーライス様式(?)のは種類が少ないし高いんです。
北アフリカっぽい人はたくさんいるのに、不思議。
ところで、11区のRue Keller(だったと思う)にあったクスクス屋さんも
とても美味しかったです。お店の雰囲気もオシャレだった。
まだありますでしょうかね。お店の名前とか忘れちゃいましたが…(汗
美味しいクスクスが食べたいなぁ。

>bonbonさんへ
コメントありがとうございます~。

bonbonさんもクスクス大好きなんですね!
私は週一カレーならぬ週一クスクスでもOKの
クスクス大好き人間なので、共感していただけてうれしいです♪

香港には意外とクスクス屋さん少ないんですね。
イギリス領だったからカレーに圧倒されているんだろうか・・
クスクスの粒のスムールを使ったサラダはパリでもポピュラー
ですよ。私も時々作ります。あれも美味しいですよねっ。

11区のRue Kellerのクスクス屋さん、私も多分同じお店に
行ったことありますよ!バスチーユ近くの昔ビストロだった
お店じゃないですか??

あそこはファッション関係のお客さんが多いですよね。
お値段もそれ程お高くなく、そしてクスクスも美味しい
密かにお洒落なお店っていう感じでした。

お店の人の感じもよくってアラブ語で私の名前を書いてくれたりして
日本語×アラブ語の交換授業になったいい思い出があります。

私もとろそれとC氏にパリのクスクス屋につれてってもらってからはまりました。
その後、日本で、というか大学の学食でクスクスが登場し、まっさきに飛びついたばぶこでありました。
日本でもおいしいクスクスやさんないかなー!


>ばぶこへ

ばぶこと行ったクスクス屋さんはとろそれ的には
普通なんだよなぁ・・もっと美味しいところに連れて行って
あげればよかったね(反省)

しかしばぶこの大学にクスクスが登場なんて、さすが
多国籍大学って感じ!いいな~~
それで味はどうだった?学食系??

はじめまして。
 ariapapaさんのリンク集から飛んできました。

 サンルイにお住まいなのですね。ずーっと以前に住んでいたので、懐かしく、ついつい全部拝見してしまいました。

 私が居たのはBertillon本店の真向かいのアパートのグルニエ。2年近く居ました。

 今はブリュッセル暮らしなのですが、ときどきパリに遊びに行くたびに、かつて住んでいたアパートの窓を見上げています。まだ角にある銀行に口座があったりしますし・・・

 クスクスもおいしそうですね。冬場、風邪を引きそうになるたびに「野菜補給」と称してカルチェ・ラタンのクスクス屋に通っていた頃を思い出しました。

 また時々遊びに来ますね!

>credenzaさんへ

初めまして。コメントありがとうございます!

なんと!credenzaさんは昔サンルイ島に住まわれていたんですね!
Bertillonの向かいというとあのレストランの上辺りかな・・
私の家はcredenzaさんが住まわれていた辺りよりもっとシテ島に
近い、パン屋とチーズ屋さんに挟まれたアパルトマンの小さな部屋なんです。
(多分これでお分かりになられると思います!)

今はブリュッセルにいらっしゃるとのこと。
またサンルイ島の紹介もどんどんしていきたいと思いますので
是非遊びに来てくださいね。

私も早速そちらに伺います~~

おいしかったよーー☆と言っても学食が2回目のくすくすだったから、あんまり他とは比較できなかったけど、友達のうまいって食べてました^-^
比較的うちの学食はおいしいよ。期間によって、色々あります。
ビビンパ、インドカレーナン、イエローカレー、フォー、ナシゴレン、ロコモコ、なんでもこいです!

>ばぶこへ

ロコモコまであるの!?いいな~~いいな~~
それに比べて我が母校愛○県立芸術大学の学食の悲しさよ・・・

とろそれさん>
>Bertillonの向かいというとあのレストランの上辺りかな・・
 そうです、そうです。今はなんと言う名前になっていますか?かつてはTastvinと言うレストランでした。
 で、入り口の鍵が壊れたときには階段を伝ってこのレストランの中を通って出入りしていました(笑)

とろそれさんのアパートも大体わかりましたよ。昔はそのすぐ近所のパン屋(今もありましたっけ?)のクロワッサンとパン・オ・ショコラが絶品でしたが10年ほど前に持ち主替わって随分味が落ちました・・・

この夜は楽しかった!ありがとう!無事に日本に着いたよ!明日からtv出演で大阪に出発です、最近3日に一回、ひこう機に乗ってるよ、、、はやくこうしんみたいに幸せになりたいよ~~!!kazu

>お帰りなさ~~~~~い!
最後の夜は慌てて帰っちゃって何だか失礼しました(ペコリ)
KAZUさんとのご飯、楽しかったです。
またKAZUさんがパリに戻ってくるのを、首をなが~くして
待ってるね!
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『クスクス』について

クスクスクスクスは、硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状に調整したものである。またその粒を主食とし、肉やスープ類と共に食べる料理を総称してクスクスと呼ぶ場合もある。本稿では粒のク

『クスクス』について

クスクスクスクスは、硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状に調整したものである。またその粒を主食とし、肉やスープ類と共に食べる料理を総称してクスクスと呼ぶ場合もある。本稿では粒のク
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とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            

  • Author:とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            
  • パリ・サンルイ島の小さなStudioに生息していたピアノ弾き。現在は東京在住。娘のN子、パリ生まれの猫の銀と一緒に暮らしています。ヘアメイクの夫C氏は現在マレーシアで単身活動中。

    ☆ホームページ開設しました☆
    ピアニスト河村晶子のホームページ
    http://akikokawamura.jimdo.com/




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