マレの美味しいもの。

2005.02.10 23:37|Repas~食事
今夜は私のお友達が出演するピアノの公開レッスンが
サンルイ島から程近いマレ地区であったので、
その前の腹ごしらえの写真を少し。
20050211075634s.jpg

私とお友達のYさんは(先日も一緒にシテ島のビストロにも
行きましたねぇ。最近一緒に外食が多いなぁ。)
私たちお気に入りのファラフェルサンドイッチの有名店、
「Chez Marianneシェ・マリアンヌ」に行ってきました。

☆人気ブログランキング☆ 


マレ地区は古い街並みにお洒落なお店やカフェなどが
沢山あってパリジャンに人気のスポット。
ゲイの方々の集まる地区としても有名です。
だからめっちゃハンサムなお兄さんたちが仲良く
歩いてるのが定番の風景。

そしてこの地区は古くからユダヤ人街としても
栄えてきたのです。
20050211075608s.jpg

↑シェ・マリアンヌの入り口に並ぶ
 美味しそうなユダヤのお菓子。
 
 とってもとっても甘いお菓子たちですが、
 甘いものだ~い好きなフランス人には大人気!
20050211074105s.jpg

これがマレ地区名物ファラフェルサンドウィッチ(5ユーロ)。
ファラフェルとは中に入っている具の揚げ団子のこと。
まるでお肉の様な味なのですが、実はそら豆の粉を使って
いるのでとってもヘルシーでもあります。

ふんわり少し甘いピタパンの中には揚げ団子の他に
こぼれ落ちそうなくらいの量のお野菜!

キュウリやトマト、赤キャベツのピクルスなどがぎっしり。
そして一番上にはこくっとしたいい色の揚げ茄子が。

それらの上に少しゴマの風味のする白いドレッシングが
たっぷりとかかっています。

本当は外で歩きながら食べるのが美味しいけど、
(だけどボロボロ具がこぼれてなかなか大変なのです)
平日の込み合ってない時間なら店内で食べれるのがうれしい。
20050211074030s.jpg

そしてファラフェルに満足した後はこれも欠かせない
テ・ア・ラ・モント(ミント・ティー)。
甘い香りで気持ちもリラックスしちゃいます。
20050211074007s.jpg

まだ夕食にはずいぶん早い私たちが訪れた
18時ごろの店内はガラガラ。
お店のテーブルで従業員の人たちが早い夕食を取っています。

昔のビストロ風の店内には彼らの賑やかなおしゃべり声が
反響してゆったりした雰囲気です。
20050211082320s.jpg

↑マレのかわいいお菓子やさんで見つけたミツバチさん。
 思わず「くーまくーま。」さんのくうまくん
 カーニヴァルの衣装を思い出してしまいました!
 
 くうまくんもめちゃかわいかったけど、この
 みつばちさんも大勢でひしめいてて私のツボです~。
♪♪♪♪♪♪
そして19時半から私のお友達が出演するピアノの
公開レッスンが始まったのですが・・・・

なんとこのコンサート形式の公開レッスンが
終わったのが23時30分過ぎ!
もう日付変わっちゃいそうなんですけど・・・
20050211074049s.jpg

彼女は一番最後の演奏だったのですが、まだ17歳なのに
かわいそう・・と思わず同情してしまいました。
日本だったら考えられませんよね!?こんな時間に
レッスンなんて・・・

レッスンをした有名なピアニストでもある
Bruno RIGUTTO氏も最後はかなりお疲れっぽかったなぁ。

ですが色んな小物(↑写真ではペットボトルに入った水
を持って来て、彼女が弾いていたラヴェル作曲の
「水の戯れ」のイメージを湧かせようとしていました)
を用いて生徒に解りやすく解説したりするムッシューの
レッスンは中々興味深かったです。

気に入っていただけたら是非クリックを!☆人気ブログランキング☆ 


Comment

クレープかと思いました!

パリも寒そうですね(Topの写真を見て)。ルーマニアもー25度といわれております、、、ひゃあ;そういうときは踊って(笑)あったかいものを食べて…
写真のサンドイッチ、最初クレープかと思ってしまいました。おいしそうです♪ルーマニアでもクレープは有名で、特に家庭では自家製ジャムをいっぱい入れて食べるのですよ(近日Up予定です・家庭料理⑥デザート編♪)。早く春が来ますように・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

go2rumaniaさんへ

ルーマニアはマイナス25度!!
それは大変ですね・・・
パリは何てことはない、夜もマイナスに
ならない緩んだ気温の毎日ですよ。

写真は夕方撮影したので、白い街並みに合わさって寒そうに見えるのかもしれません。

ファラフェル、クレープに見えましたか?
パリでもクレープ人気ですよ。
パン屋さんにもクレープの焼いたぺらぺら
の生地が売ってたりします。

ルーマニアの自家製ジャム入りクレープ、
私も食べたいです・・
特に真夜中の今食べたい!!!


出会いの味!

とろそれさん、こんにちわ。
昨日は私が小腹がへったので…なんてことで
ファラフェル一緒につきあってくれてありがとう。
思い返せば、とろそれさんと初めて出会ったときに
連れて行ってもらったお店。
なんだか懐かしかったなあ~
それでもってめちゃ美味しかった~!
ファラフェルを食べた後のミントティーが
また美味し!(^-^)

最初に食べたときは、なんだか不思議な感じもしたけれど…
ほんとうにヘルシー&ボリュームたっぷりだよね。


その後は公開レッスン。
実に4時間続けて聴いていて…
ちょっとだけ疲れたけれど、なかなか面白かったね。
弾くNちゃんは待ってる間しんどかったと思うけれど。

でも音楽ということの意味合いを
感じさせてもらえるひとときで…
そんな瞬間を共有できるのが素晴らしいなあって…。

パリ生活もラスト・スパートにはいった私は
ちょっぴり感傷的にもなります。

さてあさっての演奏会、かわいい愛弟子さんとともに
とろそれ先生も頑張ってね!





とろそれさん、あ、くうまの紹介してくれてたんですね。ありがとうっ。
このひしめいたハチさん達、かわいいね。
アメですか?お菓子の飾り?
勝手に、ウェハースのコーンに砂糖菓子の頭が付いてるものを想像してますが。
そして、アラブサンド!
グラナダのアラブ街でも売ってます。私も大好き~。
このファラフェル、意外と簡単に作れるんですよ。山ほど食べたくなって、一度作りました。買うと高いんで(笑)
でも、フランスのは空豆なのか~。こっちはひよこ豆を使うのです。スペインは空豆って、高いからかなあ?

ラヴィ♪さんへ

ほんと、あのファラフェルは私たちの
思い出の味ですよねぇ。

ラヴィさんのパリ滞在も残り少なく
なってきましたが・・

美味しいもの、ステキな音楽、色々
楽しみましょうね!

まめだんごはうまかった!

また!うまそうな...
ファラフェルとミントティー,こないだのパリ道中では印象に残った味.
みんなが帰ってくるときに備えて,こっちでも食べれるところないか,捜索しておきます!!

mairie隊長へ

この前私達が食べたファラフェルは
この写真のものとちょっと形態が違い
ましたよね。多分お国が違うから
だと思うけど・・

またそちらも近いうち食べに行って
記事を書きたいと思います!

日本でもファラフェルやクスクスが
気軽に食べれたらいいなぁ・・
隊長!探しておいてね~~

こんにちは。
ブログへのコメント&トラバありがとうございます。
トラバさせていただきました!
マリアンヌんとこ、私が行くときはいつも混んでいて、時間帯を選べば空いているんですね。早めの行動が大切ってことですね(いつも20時過ぎなので…)。
ピアノの公開レッスンって、面白いですね。
私も4歳から18歳までピアノをやっていたので、ピアノ大好きです!
また遊びにきますね!

●紗季さんへ
こんばんは!紗季さんから3つのコメント、うれしいです(照)
マリアンヌのお店、なかなか奥が深いですよね。
食事時以外の時間に入ることばかりだったのですが
そんな時は決まって従業員の方々がお店の入り口付近で
大きな声でおしゃべり。仲良さそうな雰囲気で私まで
楽しくなっちゃう感じでした。
紗季さんは結構最近までピアノされてたんですね。
公開レッスンは受講する方も(私も過去何度かあります)
聞く方も面白いんですよ。
先生によって教え方ってかなり違ってくるし・・
この日はかなり遅くまでのレッスンだったので聞いているだけで
疲れてしまいましたが・・・(笑)
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「じゃ、マリアンヌのとこで」。

みたいな感じのお店です。
| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Rechercher

Mon profil

とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            

  • Author:とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            
  • パリ・サンルイ島の小さなStudioに生息していたピアノ弾き。現在は東京在住。娘のN子、パリ生まれの猫の銀と一緒に暮らしています。ヘアメイクの夫C氏は現在マレーシアで単身活動中。

    ☆ホームページ開設しました☆
    ピアニスト河村晶子のホームページ
    http://akikokawamura.jimdo.com/




    Copyright 3soleils All Rights Reserved

Articles

Catégories

Archives

Link

Commentaires

Track back

ページトップへ