絶景ランチをルーヴルで。

2006.05.24 10:33|Repas~食事
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先日封切られたばかりの映画「ダヴィンチ・コード」。
この映画は私がパリに住んでいた時に撮影されていたので、当時は
「今日は映画の撮影があるから、夜間はルーヴル一帯は通行止めだ。」
「トム・ハンクスがメインキャストらしいよ。夜近くまで見に行かない?」
なんて友人と話していたことを思い出します。

私はまだ映画館には足を運んでいないのですが、ちょっと
私の気分を盛り上げるために、さんるい横丁ではルーヴル特集を
組んで記事にしたいと思います。(久々のパリの話題ですねぇ)

まず最初はコの字型のルーヴル美術館の中庭に面した
「ル・カフェ・マルリー Le Cafe Marly」のご紹介。
ガラスのピラミッドの姿を眺めながらのランチを、どうぞ。

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ルーヴル美術館の地上階にあるここ、カフェ・マルリーは、
日本のガイドブックの常連でもある有名カフェ。
この日妹がパリに遊びに来ていたこともあって、普段は敷居が
高そうで有名すぎるこのカフェで、ランチを取ることになったのです。

ファッション関係者もよく利用するという、このカフェ。
店内では以前パリコレのショーでも使われたことがあるそうです。
長い長いテラスのような廊下に、落ち着いた赤色の椅子がよく似合います。

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明るい日差しの中でいただくのは主にイタリアン中心のお食事。
私はイタリア風のサラダを注文。鮮やかな色のお野菜と、真っ白な
モッツァレラチーズが、まろやかなバルサミコ酢の香りと相まって
食欲をそそります。美術館内で疲れた体に嬉しい、シンプルな美味しさでした。

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目の前には一枚の絵画のような、絶景。
ガラスのピラミッドの周りに群がる人々の喧騒も、まるで
遠くの場所に感じられる錯覚におちいるほど、このカフェには
穏やかな時間が流れています。

ちょっと異次元のランチタイムを楽しんだ後は、沢山の絵画に
囲まれた「巨大迷路」ルーヴルに、吸い込まれることにしましょうか。

Le Cafe Marle ル・カフェ・マルリー

93, rue de Rivoli 75001 Paris
メトロ 1番線Palais Royalもしくは7番線Musée du Louvre下車徒歩2分
Tel 01-49-26-06-60 (お昼は予約なしでもOKでしたが、夜は予約を
おススメします。夜は少しお洒落をして、颯爽と来店を♪英語可です。)
営業時間 8:00-2:00(年中無休)
平均予算 場所が場所だけに高めのお値段設定。サラダは18ユーロ
(約2500円)くらいだったかな…夜の予算は40ユーロ~(約5700円)。



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4042955037ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10

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私がまだパリにいた時に、一気に読んでしまいました。
賛否両論ありますが…映画と本、どちらが面白いかな?



テーマ:フランスの生活
ジャンル:海外情報

Comment

ダビンチコート。一気読みしましたよ。
おかげで、今度パリにいくとき、
ああ、ここかここかってちょっと楽しみが増えました。ふふふ。
でもブックオフに売っちゃった(笑)。
ニーズがあるときなので、即完売。
はや。

http://iroke.exblog.jp/ いろけ生活でパリの色気はなにか。今度教えてくださいね。

あー。今もしやパリ?

来週あたり映画観に行ってみようと思ってます。ただし軽井沢には映画館無いんですよ!
ミラノも「最後の晩餐」やレオナルド博物館があって、今が旬なのでブログに入れてみました。

こんにちは。元気?
パリにはいつごろ来る予定ですか?
この前サンドリンヌと「ダビンチコード」見に行ったよ。私は思ってたよりよくできてるんじゃないかと思ったけど、彼女は「普通・・・」だって。それでは、パリでお待ちしてます。

カフェ・マルリーは緊張したな~
周りはご年配の方ばかりだったの。。。

ルーブルの中に、ミロのビーナスを見下ろせるテラスもありますよね。
ミルフィーユをいただいたことがあります。
こちらは気楽な感じでした。





●ゴン麹さんへ
こんばんは~~。お元気ですか?
何だか夜が夏っぽい空気になってきましたねぇ。

私はまだ日本にいますよ!詳しいことはまたメールいたしますね。
是非パリでお会いできたらいいなぁ♪実現希望です~

パリの色気のお話ですが・・なんでしょうか?
私は女性の色気はパリの場合、もっぱらステキなおばあちゃまに
感じることが多いです。気合の入り方、堂々たるスタイルが
もうかっこいい!若い子は日本の皆様がイメージしているような
ステキファッションは少ない気がするのは、私だけではないのでは?
マダム・フランセーズは憧れですね(*´ー`)

●Petit cervinさんへ
こんばんは!今はもう軽井沢にいらっしゃるのですね。
そうですか、軽井沢は映画を見る点ではちょっと不便なんですね。
私は6月後半にはパリに行くので、ダヴィンチ…は
あちらで見ようかとも思っています。
ミラノはダヴィンチに縁がある場所。いつか行ってみたい
街の一つです。またそちらにも遊びに行きますね~

●megumiちゃんへ
お久しぶり~。その節は色々お世話になっております!
サンドリーヌと見に行ったのね、ダヴィンチコード。
そっかぁ、なかなかよくできてたかぁ!
私は雰囲気だけでも楽しめるかなぁと、ヴィジュアル面を
楽しみにしてるの。パリでこの映画を見れたらいいなぁ。
またメールで色々連絡するね~。

●mitoさんへ
こんばんは!お元気ですか?
mitoさんもこのカフェ、行かれたのですね。
そういえば私の時も年配のアメリカ人やイギリス人の
カップルが多かったかも。。写真見ると、写ってらっしゃいますよね(笑)

ミロのヴィーナスが見れるカフェ・・私は行ったことないなぁ。
芸術鑑賞しつつ、ケーキ。いいですねぇ~(じゅるっ)
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とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            

  • Author:とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            
  • パリ・サンルイ島の小さなStudioに生息していたピアノ弾き。現在は東京在住。娘のN子、パリ生まれの猫の銀と一緒に暮らしています。ヘアメイクの夫C氏は現在マレーシアで単身活動中。

    ☆ホームページ開設しました☆
    ピアニスト河村晶子のホームページ
    http://akikokawamura.jimdo.com/




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