箱根でマッターホルン。

2006.04.25 01:15|旅~Voyage
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パソコンに向かう時間を作るのが下手な私。
コンサートの告知もして沢山コメントもいただいたのに
お返事もままならず…そして今から書く記事ももっと早く
書きたかったのにこんなに遅くなって…あ~自己嫌悪です(涙)

変な書き出しで始まってしまいましたが、ものすごく送ればせながら
今現在、私が大変お世話になっている写真家遠藤桂さんが運営される
「箱根写真美術館」とその他9会場にて今月の30日まで行われている
写真展「マッターホルンの夢」のオープニング・パーティーの模様を
2回に渡ってご紹介したいと思います。

↑箱根・強羅の駅からほど近いところにある「箱根写真美術館」。
ずっと皆さんにブログを通じてこちらの美術館をご紹介していた
私だったのですが、この日初めての訪問となりました。

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この「マッターホルンの夢」と名づけられた展覧会は、2人のスイス人
アーティストと、マッターホルンに旅行で訪れ、その山の美しい姿を
写真に収めた日本人アマチュアカメラマン達の作品で構成されています。

スイス…と言えばマッターホルンの尖った山の形を想像する人は多いのでは?
そんなスイスの「ステレオタイプ」的存在を追った展覧会の様子をご覧ください~。

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箱根のケーブルカーから程近い場所で、ゆったりとした時間を
私たち旅行者に与えてくれる「箱根写真美術館」。
こじんまりとした展示室は、まるで一軒家のサロンのよう。
明るい日差しがちょっとまだ寒さが残る箱根の空気を和らげてくれていました。
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今回の「マッターホルンの夢」では中心の展示会場となったこの美術館。
2階展示室にはスイス人アーティストが撮影した「日本で見つけたマッターホルン」
や「マッターホルンを語る日本人アマチュアカメラマン」のポートレイトが。
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そして一階の卵型のお部屋には、大きな2枚のパネルに所狭しと
マッターホルンの様々な表情が展示されていました。
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これらはすべてアマチュアの方達の作品。
「こんなに色んな表情があるんだ~」と思わず一点一点見入ってしまいます。
旅行先で収めた自信作が、箱根の町で再び沢山の人たちに見てもらえる…
というのは、なかなか粋な企画ですよね。
私もそうなのですが、自分で撮ったお気に入りの写真を
沢山の人たちに見てもらえるというのは、すごく嬉しいことで、
同時に大きな満足感を得られることだと感じます。
私の場合、ブログに感謝!ですね。

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↑は今回の展覧会の作品集。
数多くの展示の中で私とC氏が一番気に入ったのがこの右手、
女性がマッターホルンをバックにジャンプしている作品でした。
構図もかっこいいし、そのままジーンズの広告になりそう!
私もいつかマッターホルンに行けたら、是非チャレンジしたい構図です(笑)
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さて、今回私が箱根を訪れた第一目的は、この展覧会のオープニング・
パーティーのお手伝いをすること。当日100人以上の人々がこの美術館
に集まって、静かな強羅がにぎやかな雰囲気となりました。
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お手伝い班の私、C氏、チラシのデザインでおなじみのJUNくん、
JUNくんの従兄弟のKANYAくん一群は会場作りとケータリングの
用意で遠藤さんご夫妻をサポート。
↑の写真はケータリングでスイス大使館の方が用意してくださった、スイスワイン!
さすが大使館の発注だけあって、なかなかの美味。
普段スイスワインには縁がない私だったので、かなり喜んで(お手伝い
の最中なのに)ちょこちょこ頂いてしまいました。ワイン、万歳~♪
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こちらはチーズ好きの私が喜びのあまり卒倒しそうになった、
大量のスイスチーズ達。会場設営の途中で大きな箱で沢山の塊の
チーズが運ばれた時は「わ~い!」と大喜びだった私達だったのですが、
硬くて大量のチーズをサイコロ状にするのに奮闘し、最後には
「もうしばらくチーズ見なくてもいいね…」という寂しいコメントまで
聞かれるほどチーズに囲まれた一日でした。

実はこの↑の写真のチーズ、余ったものの一部なんです…
これをどのようにして私達は胃の中に納めたのか?!

その詳細は次回へ続きます~。

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詳しい美術館、展覧会の詳細はこちらから↓
箱根写真美術館HP
「マッターホルンの夢」HP


B000062VGJ浪漫紀行「スイス~マッターホルンとアルプス紀行」
ソニーミュージックエンタテインメント 2002-04-10

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テーマ:ちょっと、お出かけ
ジャンル:地域情報

Comment

え、続き…早く見たいなぁ。
雰囲気の良い美術館で「ステレオタイプのスイス」とは
どこをどうとっても同じチーズ、じゃなかった
写真もワインもチーズもいいなぁ。
大使館が用意してくれたワインには特に惹かれます。

いい情報ありがとうございました。マッターホルンにも2,3回行ったことがありますし、箱根も家から近いので是非この美術館の写真展行ってみようと思います。

こんにちは :)
準備・お手伝い お疲れさまです。
でも素敵な展覧会であること、
伝わりました♪
 コンサートのお知らせもすごい~
近いうちにメールしますね :)

 そうそう、昨日の記事(携帯マナーの
記事、続きで・・)とろそろさんのこと
引用させていただいちゃいました。
引用って・・記事じゃないのですが、
いつか実現できたらいいな、って :)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

●go2rumaniaさんへ
こんにちは~~お返事遅れてしまいましたっ。ごめんなさいね。
go2rumaniaさん、以前から遠藤さんの写真の講習会など
興味を持っていらっしゃった風だったので、どうかなぁ~~
なんて思いながら記事を書いたんですよ。美術館も
小さいけどステキな雰囲気のところなんです。

そして・・記事の引用??あぁ~~まだ拝見していませんでした!
今から急いでそちらに飛んでいきます・・しゅわっち!

しゅわっち!←可愛い~♪

あのね、記事はもうひとつ前のでした。
いつかお会いできたらいいな~ってところに。(URL一応HOMeのところに
入れておきますね)

でも携帯の覚えていますよ。
あれ?お風呂に入っていた時に
誰かが侵入した、っていうのは
違いましたか??
mmm覚えてない!?私も
老化しております;;;; 笑

でも私もよく何かをとりにいって
「一体何をとりにいったんだ?」と
なったりします 

●go2rumaniaさんへ
2度のコメント嬉しいです~~。

そうです、そうです。go2rumaniaさんがおっしゃるとおり
携帯を取られたのは私がお風呂に入っていた時と、そして
引越しの大荷物をメトロで運んでいた時の2回なんですよ。

その携帯は今頃パリの東駅近くのお店で叩き売りされているんだろうなぁ~
悲しいっ!そして悔しいっ!

そしてgo2rumaniaさん、私と同じく物忘れがあるのですか?!
私は・・結構自分で心配になるほど、よく忘れ物などを
したりします。私の周りの人々はちょっと可哀想かも。
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とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            

  • Author:とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            
  • パリ・サンルイ島の小さなStudioに生息していたピアノ弾き。現在は東京在住。娘のN子、パリ生まれの猫の銀と一緒に暮らしています。ヘアメイクの夫C氏は現在マレーシアで単身活動中。

    ☆ホームページ開設しました☆
    ピアニスト河村晶子のホームページ
    http://akikokawamura.jimdo.com/




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