
何だか寒い写真続いてごめんなさい〜。
くれぐれも暖かい格好で記事を読んでくださいね。
さて、食事を終えた私達は早速、氷点下の世界へ。
決していい天気‥とはいえないものの、雪は降っていないし風も強くない
ので、出発前想像していたよりははるかによいコンディションでした。
だけどC氏は「こんな雪があるとは思ってなかった!」と外に出た途端
焦ってましたが‥私、説明したのになぁ。
ちゃんと人の話を聞きなさいっ(怒)↑は焦るC氏。スニーカー最悪です(笑)

あ〜だけどやっぱり頂上は雲で覆われてきてしまいました。
あまりの寒さとフトドキ者の観光客(ヨーロピアン)に大きな雪球を
何度もぶつけられて私は怒り狂っていたので(子供が投げてくるなら
いいのですが、いい大人が、しかもぶつけると痛い大きな雪球を私の顔
めがけて何度も投げるんですよ!酷い!)早めにこの場所は退散することに。
それでは室内の暖かい世界を!・・いや、暖かくないかも?
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一先ず中に入り、冷凍のお肉が解凍される気分を味わう私。
親切にも日本語で書かれた看板が多い、ここユングフラウヨッホですが
こんなパネルもありました。外は−5.9℃?!それは寒いはずです‥

寒いついでに氷河のトンネルに入りました。
長い期間をかけて出来たこの万年氷河の中を歩くのは不思議な感じ。
もちろん寒いのですが、風がないのでほの暖かく感じるのが不思議。

こんなクマさんの彫刻などもあります。
何だか寂しげですが・・・
・・氷河のトンネルも通過してしまったので、やはりもう一度
別のテラスより外に出てみることに。折角ここまで来たんだしね。
そして・・

すごいです〜〜っ。寒さを忘れてしまうほどの絶景!
ちょうど雲も切れ、氷河と山の絶景がその姿を現してくれました。
山々の間を抜ける川のような部分が氷河なんですね。
このような景色を作ってしまった地球はすごい!
人間って自然を前にすると小さな存在だなぁと感じずにはいられません。
↑是非写真部分をクリックして拡大してお楽しみください〜。

このテラスはレストランなどがある建物の上に張り出してある
吹きっさらしの場所なのですが・・こんな標高の高い場所に
のん気に休憩している黒い鳥ちゃん達を発見。

どこから飛んできたんだろう・・
標高3454メートルのこの場所に何食わぬ顔で佇んでいる姿は、
何だか神々しく感じます。詠子ちゃんが激写しても、知らん顔(笑)

C氏が見つめても、知らん顔。
それにしてもC氏の足元にご注目!雪がなかったら、
この下ってスケスケ状態(?)なんじゃ・・網状ですもんね、ここ(汗)
これは高所恐怖症の方は立ち入れない場所かもしれません‥

しらんぷりを決め込む鳥さん。
こんな寒い場所に一体何をしに来たのか‥結局解らなかったなぁ。
この後私達は高山病のせいか、くたくたに疲れ、
帰りの電車の中では大爆睡状態だったのでした。
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![]() | 世界の車窓から~スイス鉄道の旅~ 溝口肇 バップ 2004-08-25 by G-Tools |
鉄道・・といえばこの番組!
あのテーマ曲を聴くと旅に出たくなりますよね。
とろそれさんの温かいお言葉に感激してまた
お邪魔しちゃいました〜(もしや1番!?)
「冷凍のお肉が解凍される気分」って表現にウケました(笑)
ほんと寒いとこからあったかいとこに入るとじんわ〜り幸せを感じますよね〜
氷河のトンネル、すごく神秘的!
寒いの苦手な私ですけど、それを我慢してでも行ってみる価値のある場所ですね。
最後の鳥さんの写真、雪の白と体の黒のコントラストがとっても綺麗♪
2005.11.30 23:29 URL | ヒコ #- [ 編集 ]
テラスから出た景色は何か神々しさを感じるような世界だったんでしょうね。
是非一生に一度は見てみたい〜。
でも問題が…結構高所恐怖症だったりする私。
その時には足元が網である事が分からないくらい
雪を厚く踏み固めてもらってからにします。
2005.12.01 01:43 URL | motasuke #- [ 編集 ]
ユングフラウヨッホへの旅、電車編〜氷点下編まで、一気に読ませていただきました♪
一緒に連れて行ってもらった気持ちになれましたよ^^いつものように楽しいとろそれさんの文章表現に誘われつつ(笑)
「ガッツのある」お味の大鹿の煮込み…笑ってしまいました、いつものように(笑)
そして、自然の恩恵、氷河と山の拡大写真も堪能しました!
ため息が出てしまいますね、ほんとうに。。。
高山病を覚悟してでも、今回とろそれさんたちが辿られたコース、ぜひぜひいつか行きたいなぁ。
P.S. ブログの一番上のお写真、雪の降るノートルダム大聖堂の屋根ですよね。
素敵ですね〜、、、
2005.12.01 01:48 URL | mina #I1T35pZw [ 編集 ]
自分も夏(8月)に行ってきました。
http://ichiro.livedoor.biz/archives/50007298.html
↑に貼った夏の写真でも雪いっぱい写ってますが、
冬はさらにすごいですね〜
2005.12.01 07:02 URL | いちろう #- [ 編集 ]
とろそれさんが言ってたとおり、本当に雪景色満載ですね!?
C氏の後ろ姿が、寒さを物語ってますね(笑)
最後の黒い鳥、置物みたいですね!
あまりの寒さに動くに動けないって感じなのかな〜!?
2005.12.01 07:16 URL | lamarne #- [ 編集 ]
いやいや・・・寒そうを通り越して痛そうとさえ感じますぅ〜!でもホント絶景!
ご夫婦+ワンじゃなかったですね^^相方さんもご一緒でした(失礼しました!)
鳥さんのモコモコ具合と黄色のクチバシがなんとも可愛くってたまらんです〜♡〜♡〜♡
2005.12.01 15:21 URL | kao #- [ 編集 ]
6枚目の写真、幻想的ですね!
ずっと見ていると、写真なのか絵なのか
分からなくなってきました。(笑)
最期の鳥さんのショットも可笑しい〜。
ホントに、一体そんな上の方まで
何しにきていたんでしょうか…。
鳥ってすごいなぁ。
2005.12.01 18:13 URL | CANO #- [ 編集 ]
●ヒコさんへ
またもやコメントありがとうございます!一番乗り、大歓迎(笑)
ヒコさんは寒いところ、苦手なんですね。
私は反対に蒸し暑い場所などが苦手なので返ってこれくらい
寒いとぴしっと気持ちが引き締まっていいんですよね。
最後の鳥さんの写真、実際またすごい光景でした。
こんなに小さな体でどうやってここまで・・と言葉にならない
感動を覚えました。
2005.12.02 06:46 URL | とろそれ→ヒコさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
●motasukeさんへ
こんばんは!
この写真、神々しくみえますか?実際は365度山の景色で
ものすごい迫力。このテラスに出たとき、まるでこの世とは
思えない雰囲気を感じました。なんと言うか・・
現実感がないのですよね。あまりに景色が大きすぎて。
それにしても私、この場所にいる時、足元がこんなとは
思いませんでした。多分下は建物とは思うのですが、
よく見ると穴空いてますよねぇ(笑)怖い怖い・・
2005.12.02 06:49 URL | とろそれ→motasukeさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
●minaさんへ
わ〜い。ブログのデザイン、minaさんに初めて褒められた!
嬉しいです。これは先日の雪の日のノートルダムなんですよ。
そしてユングフラウヨッホの旅、楽しんでいただけたでしょうか?
美しい景色と普段出来ない高山病にかかるという体験、
そして美味しい食事・・と盛りだくさんの半日でした。
また少し間を置いて(ずっと山の写真じゃ飽きちゃうでしょ?)
スイス編書いて行きたいと思います〜〜
2005.12.02 06:51 URL | とろそれ→minaさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
●いちろうさんへ
こんばんは!ご無沙汰しています〜
いちろうさんもユングフラウ行かれていたんですね。
・・とブログにお邪魔すると・・同じ場所ですね!
私の記事の最初の2枚の写真と!
私が訪れたのは9月後半頃。まだまだパリでは暖かだったので
ユングフラウのこの寒さはこたえました。
2005.12.02 06:54 URL | とろそれ→いちろうさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
●lamarneさんへ
こんばんは〜〜
確かに最後の鳥ちゃん、動くに動けないのかも(爆)
それにしても同じ種類の鳥ちゃんがこんなに・・
餌もないこの世界でどうして休憩しているのかが不思議で
しょうがないのですが・・どうしてでしょうねぇ。
何だか雪の写真ばっかり扱ってたら寒くなってきた・・
2005.12.02 06:56 URL | とろそれ→lamarneさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
●kaoさんへ
おはようございます〜
あははっ。私はソロではなかったのですねぇ(笑)
・・といっても相方はこんな小学生のような雰囲気を
漂わせるおじさんですが(C氏に見られたらヤバイ 笑)。
最後の鳥さん、私もこの黄色のくちばしと黒い体が
すばらしく雪景色にあっていると思ったのですよ。
実際もきれいでした〜〜。kaoさんも是非!
2005.12.02 06:58 URL | とろそれ→kaoさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
●CANOさんへ
おはようございます〜
6枚目の写真、実際はさらに現実か夢か解らないような
幻想的な雰囲気でしたよ。雲もばば〜っと切れて‥美しいと
寒いの一言でした。(あ、二言かぁ。)
最後の鳥ちゃんは、本当になんでこんな高地にいたんでしょうね。
だれか鳥に詳しい方、いないかしら。。
2005.12.02 07:00 URL | とろそれ→CANOさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
こんばんは、スイスからです。
去年の夏の日記からトラバ入れました。氷河洞窟はグリンデルワルトが老舗ですね!!
うちの「みどり」には会えなくなってしまいました。銀ちゃん大事にしてやってください。。
2005.12.03 07:18 URL | Petit cervin #- [ 編集 ]
●petit cervinさんへ
ご無沙汰しております。
みどりちゃん、天国に旅立ったしまったのですね・・
あまりにショックでぼぉっとしてしまいました。
銀と同じ模様と白い毛並みがきれいだったみどりちゃん。
きっと天使のように天国でpetit cervinさんを見守って
いるんだろうな・・・
petit cervinさんは今スイスにいらっしゃるんですよね。
お力落としのこととは思いますが、どうかスイスの今を
楽しんでください!また遊びに行きます☆
2005.12.06 07:36 URL | とろそれ→petit cervinさんへ #RcmtoGCI [ 編集 ]
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暑い!涼しい写真を
軽井沢で32℃もありました。少しでも涼しい気分になるために、Zermattのゴンドラ駅最高点(標高3820m)のクライネマッターホルン(フランス語でPetit Cervin)にある、氷河洞窟を紹介します。このダイヤリーを始めて2週間になり、カウンターが1
2005.12.03 07:13 | ワイン&レストラン Petit Cervin 軽井沢 休業中






