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リスボンの女泥棒市にて。

2005.08.20 18:10|ポルトガル
20050820023229.jpg
コンサートが終わり日本から遊びに来ていた母と妹も無事帰国し、
さぁ、ブログ書くぞぉ~という新たな気持ちのとろそれです(笑)
今日は前回の記事の続き。リスボン・アルファマの泥棒市
(通称女泥棒市)の風景をお届けしたいと思います。

真っ青で軽やかな空に映える真っ白な教会サン・ヴィンセンテ・デ・
フォーラ教会の裏手にその楽しい泥棒市は毎週火曜土曜日に催されます。
20050820023049.jpg
教会の影になりひっそりした小道を抜けると・・・

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20050820023128.jpg
緩やかな坂道に沢山のお店が開業中。
と言ってもビニールシートに物がガチャガチャ~と並べられたお店が
ほとんど。上の写真でも商品が道にはみ出しているのが解りますよね。
ううむ。これは掘り出し物の探しがいがあるというものです!
20050820023033.jpg
サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会のお隣に建つサンタ・エングラシア
教会もこの蚤の市の様子をのんびり見守っているよう。
カラフルなパラソルもなかなか太陽が出てくれないパリと違って
リスボンの空にはうってつけの風景を作り出しています。
20050820022712.jpg
ね?こちらでもカラフル・パラソルが大活躍中でしょ?
おじさん、その下でのんびりまったりお仕事中です。
20050820022947.jpg
のんびりまったりだけど、お店の人にはこの日差しと暑さはこたえます。
・・ということでこちらの店主はメロン・タイム中(笑)
勢いよくメロンをザクザク切ってるけど・・一人で食べきっちゃうの?
20050820023014.jpg
こちらのマダムはまったりを通り越し爆睡中。
申し訳ないなぁ~と思いつつ、写真を撮らせていただきました(汗)
だけど起きないマダム‥泥棒市だけに泥棒さんにはお気をつけあれ!
20050820022614.jpg
先日の記事でもご紹介したかわいい小皿。
あのタイプはリスボンの街中のお土産物屋さんでもよく見かけたのですが
やはり泥棒市に出店しているお店は安めのお値段。だけど何と
私としては不覚なことにこのお店でのお買い物、若干ぼられた感が。
後になって気づいたんですが‥このおじいちゃんにだまされたかも(笑)
20050820022648.jpg
アルファマの泥棒市には地元の人が買っていきそうな日用品も沢山。
こちらは小さくて色んな形のガラス製品を扱うお店。
20050820022633.jpg
見ているだけで楽しいお鍋たち。
かなり買って帰りたかったけど荷物になっちゃうし断念しましたが、
やはりパリの蚤の市では考えられない安いお値段でした。
だけどその代わり1970年代くらいのシンプルなコーヒーカップと
ソーサーを2組(1組0.5ユーロ。安い!)購入。使うのが楽しみ~。
20050820023109.jpg
ほほ~。こちらも味のあるスーツケース。
「男はつらいよ」の寅さんのカバンみたい。いいなぁ~。
20050820022556.jpg
なにやら賑やかだなぁと思い見てみると、おじさんの集団が。
車椅子に座ったおじいちゃんが指揮って何の商売だろう?
そうそう、ポルトガルですごく感じたのが街中でふらふらっと
しているおじさん、おじいちゃんがすごく多いこと。
ポルトガルの女性は働き者だと聞きますが、やっぱり
本当なんだぁと何度も感心(?)させられました(笑)
こちらのおじさんたちも楽しげにのんびり冷やかしてるんでしょうね。
20050820022828.jpg
こっちのおじさん(失礼)は静かに、もくもくと冷やかし中。
C氏、何かいい掘り出し物ありました?
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三月の水
ジョアン・ジルベルト
B00008KKTU

夏、と言えばボサノバでしょう。聴きたくなってきた~。

テーマ:ポルトガル
ジャンル:海外情報

Comment

リスボンの泥棒市も楽しそうですね。何より空の青いのがうらやましいです。
ブリュッセルにもジュウ・ド・バル広場で毎日泥棒市が開かれていて、いろいろガラクタが売られています。最近はそこで古いレコードを漁ってくるのが週末の日課になっているのですが、とろそれさんもブリュッセルにいらっしゃったら一度行って見てくださいね。
もっとも、リスボンのように小奇麗ではないですけど。

おはようございます。
一瞬、泥棒市(し)って読んでしまいました。
蚤の市、楽しそうですね~。私も大好きです。
それに、天気がよさそうだこと。眠くなるのも分かります。
ロシアでも、たまにおじいさんが、たむろしていることがありますが、よく見るとチェスに興じていたりします。
ポルトガルのおじいさんは、何で集まっているのでしょうね。

真っ青な空に白い建物…やっぱり光あふれる街なのですね!
パラソルの色も南っぽいな。そして、ここは泥棒市という
名にふさわしく何でもありそうな市ですね~。
こういうところを冷やかしながら歩くの、楽しいでしょうね~!
とろそれさんが小皿を買ったお店のご主人、そう言われて
みると、悪い人みたいな顔してる~!(爆))
私は、花柄のレトロなお鍋なんか欲しいなぁ。
おじいさんがいっぱい、という現象、イタリアでも
あちこちで見かけましたよ。というか、働き盛りと
思われるおじさんも、昼間からカフェとか広場で
集まっていたなぁ(笑)とろそれさんのおっしゃるように、
ラテン系は女の人は働き者だけど、男の人は…ねっ!?
あ~、ラテン系に生まれなくってよかった!(安堵)
って思っていたら、C氏、おじさんなんて言われちゃってるぅ(爆)

楽しそう~、いつか旅行ができたら、蚤の市に行ってみたいんです~。
そうそう、ぜんぜん関係ないんですけど、C氏って、黄色いTシャツがトレードマークなのかな?

●credenzaさんへ
こんにちは!
credenzaさんは蚤の市に毎週行かれるのが日課なんですね。
私はいつでも行けるや~と思いつつ、なかなか蚤の市に
頻繁に通うことが出来ません(笑)
もっぱら行ってしまったら買いたい病が発生し大変なんですけどね。
そうそう、私もアントワープとブルージュの蚤の市、
ちゃっかり堪能してきましたよ。2.5ユーロでなかなかいい
グラスを発見しました。パリでは考えられない!
母も喜んでお茶のお手前に使えそうな香入れ(中国製)などを
買ってました。母曰くまぁまぁ古いもので日本で買ったらかなり
高くなるだろうとのことでした。

●SPwalkerさんへ
こんにちは!
まず「泥棒市(し)」笑ってしまいました(爆)
そんな街、怖くていけません~~。
パリでも蚤の市はいくつかありますが、こんなお散歩の似合う
蚤の市は初めてでした。何と行っても太陽が満載(?)なんです!
おじいちゃんたちはホント、何してたんでしょうねぇ。
かなり盛り上がっていたので賭け事かなぁと思うのですが
SPwalkerさんがよく見かけられるようにチェス系の何かなのかな?

●Monicaさんへ
実は私も記事を書いている時に「あ、やっぱりこのおじいちゃん
人相悪いかも・・」と気がつきました(爆)
さすがMonicaさん、観察力がするどいぃ!
最初このお店を通った時は「あら、細々とおじいちゃんおばあちゃんが
お店を出しているのねぇ。」と思ってお皿を眺めていたんですが・・
いかんですねぇ。私はまだまだ修行が足りない?!
そしておじいちゃんたちが街にウロウロしているの、ラテン系
の文化かもしれないんですね。イタリアもそうなんだぁ~
つくづく、私は日本人に生まれてよかったなぁと
思いました(笑)
やっぱり男の人は働き者でなくっちゃ!←ヘンなまとめ。

●ミュタさんへ
こんばんは!
ミュタさんも、是非ヨーロッパなどの海外に行かれる際には
蚤の市をコースに組み入れてください♪
その土地の生活がよくわかって楽しいですよ~
それにしてもミュタさんの「C氏って、黄色いTシャツが
トレードマークなのかな?」という素晴らしいつっこみに
大笑いしました(爆)イヤ実は、C氏黄色が大好きで・・
自分のテーマ・カラーだと思ってるんです。
だから自然にセーターでもTシャツでも黄色が多い。
派手ですよねぇ。和歌山生まれだからみかんに近い色がすきなのかなぁ?

とろそれさん、こんにちは!

私のブログに訪問してくださって、ありがとうございました!コメント、うれしかったです☆

ずっと前からリスボンは行ってみたい都市なんです。機会があったら絶対に行きたいな。

小皿、とてもかわいいですね~爆睡してるマダムに爆笑。メロン・タイムの男性とかのんびりしてていいですね。泥棒市の雰囲気が伝わってきて楽しませていただきました。

また遊びに来ますね~これからもよろしくお願いします☆

●Xiromakiさんへ
こんにちは!早速のご訪問、ありがとうございます!
わ~~ギリシャから遊びに来てもらえるなんて何だか嬉しいです(喜)
泥棒市、いいですよね。パリよりずっと素朴な雰囲気が
とても気に入りました。ギリシャではこういう市は
立つのでしょうか?興味があります~
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とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            

  • Author:とろそれ(河村晶子Akiko KAWAMURA)            
  • パリ・サンルイ島の小さなStudioに生息していたピアノ弾き。現在は東京在住。娘のN子、パリ生まれの猫の銀と一緒に暮らしています。ヘアメイクの夫C氏は現在マレーシアで単身活動中。

    ☆ホームページ開設しました☆
    ピアニスト河村晶子のホームページ
    http://akikokawamura.jimdo.com/




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