
去年のヴァレンタインは何故かほとんど興味を示さなかった私。
だけど今年はデパートの「ヴァレンタイン特設会場」なる魅惑ゾーンに
足を踏み入れてしまったため、ちょっぴりはまってしまったのでした。
フランスのヴァレンタイン事情は日本のそれとは少し違うので、
住んでいた4年弱の間は「あ、そういえば今日ヴァレンタインだっけ。」
というあっさりしたものだったなぁ。なんだか寂しいかも。
↑の写真はお馴染み、明治の板チョコの限定版。
発売当初のパッケージから現在までのデザインまで5種類のミニチュアが
楽しめます。(味はどれも現在のものらしいですが)

この明治の限定は、私の父へのプレゼント。
父は大のショコラ好きで、食後などは常にショコラを探してキッチンを
ウロウロしているのです。(これだけはまるでフランス人みたい。笑)
特に父が執着しているのが、この明治の板チョコ。
子供の頃、仲良しのお友達が目の前でバリバリ板チョコをかじる姿を
指をくわえて眺めていた記憶が辛かったらしく、今その反動で
明治の板チョコには目がないそうです。切ない記憶ですね・・。
久々、私も明治の板チョコを食べましたがなかなかの美味しさ。
日本人の遺伝子が美味しいと思う甘さなのかしら?
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