さんるい横丁

パリに住んでいたピアノ弾きの日記。 パリでの小話、小情報、ヨーロッパ旅行記、そして現在の私の話など。

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小説、そして現在放映中の映画「ダヴィンチ・コード」では真夜中の
ルーヴル美術館が物語の出発点となっています。

私がパリを去るちょっと前に、週二回(月水)の夜間開館(21時45分まで)
を利用してルーヴル美術館を訪れたことがありました。

訪れたテーマは「ダヴィンチ・コードの物語の中で主人公が逃亡を
計ろうとするトイレに行く」ことと、寒い冬だったので「マントを着て
ルーヴルを颯爽と歩く」。何だかちぐはぐなテーマでしたが…
ともかくシックな夜のルーヴルを、どうぞ。

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