さんるい横丁

パリに住んでいたピアノ弾きの日記。 パリでの小話、小情報、ヨーロッパ旅行記、そして現在の私の話など。

パリでは3月の雪が舞い、パリコレが閉幕。
常にパリ、そしてフランスは華やかな話題を振りまいてくれる
存在であるのですが、ここ最近、新聞の海外面でよく取り上げられる
のは、皆様ご存知フランスにおいての鳥インフルエンザ問題。

私がパリにいた時には東欧にこの恐ろしいウィルスが飛び火してきて、
鶏肉だ〜いすきなフランス国民も戦々恐々としていたものですが…
終にこの時が来たか…といった雰囲気なのでしょうか。
「Non non! この国の鶏肉は世界一なのさぁ〜」と以前と変わらず
フランスでは鶏肉が食べ続けられているのでしょうか?

思えば私がフランスを発つ前日の夜、師匠のITO先生の
お家に御呼ばれし、アントレ(前菜)で鴨肉のサラダを頂いたっけ。

今日はその時の模様を(あぁ〜久々ブログ更新って感じ♪)お届けしますね。

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パリ郊外、ヴェルサイユ近郊にお住まいのITO先生ご一家でのFETE
(パーティー)は、必ず「コタツ」に座ってヴィーニョ・ヴェルデ(ポルトガル
の発泡性白ワイン)とカシスなどのリキュール割りから始まります。
お食事の最初を飾る華やかな雰囲気。色がきれいでしょ?

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