
こんにちは。パリは最近めっきり秋の気配が漂ってきました。
朝夕は暖房入れたいくらいぴりっとした寒さなんです。
日も段々短くなって・・・あぁ寂しい寂しいっ。
さて、今日は短くポルトガルのお酒の話題を。
ポルトガルのお酒といえば、ワインも美味しいのですがやはりまず
先に名前が挙がるのが甘いポルト酒(ポート・ワイン)だと思います。
ポルト酒とはワインと同じくぶどうから出来ているお酒なのですが
発酵する過程でブランデーの樽に入れ替えるため、そこで自然の糖分
を残したまま発酵が止まりこっくりとした色と甘さのお酒になるということ。
フランスではかなりポピュラーなお酒で、特に夏の前菜のメニューと
して「メロン+生ハム」ならぬ「メロン+ポルト酒」という一品が定番なのです。
メロンは日本に比べてとっても安く手に入るので、メロンを2つに
パカリと割り、種を取った後のくぼみによく冷やしたポルト酒を注いで
いただく・・というもの。メロンも冷えててとても美味しいんです。
そんな食べ方を教えてくださったのは私のピアノの師匠のITO先生。
お家にお呼ばれすると夏の時期、よくこの前菜を出してくださるのです。
そこで今回、ITO先生へのポルトガル土産としてどうしても探したかった
のは、美味しいポルト酒。運良く街中の大きな酒屋さんで8年ものの
ポルト酒を手に入れることができました。試飲したのですが、これが美味しいっ!
丸い甘みと大人の香りが鼻腔をくすぐる美味しいポルト酒だとかなり感激しました。
↑ポルトガルのホテルでポルト酒の写真を撮ったら‥とても嬉しそうな
私まで写ってました(汗)お酒を前にしてものすごく満足そうだなぁ、私。
あ、最後にお酒じゃないけど飲み物つながりで。

リスボンの何でも屋さんで見つけたコカ・コーラ。
蓋の部分がとってもかわいい緑色なんです。
ポルトガルではこれが定番なのかしら?多分普通のコーラだと思うんだけど‥
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