
さて、今日はポルトガル紀行をお届け。
ポルトガル旅行2日目、曇り気味のお天気だったのですが、日曜日で
リスボンの商店も沢山閉まっているということもあり遠出をすることにしました。
そこで決めた行き先はシントラSINTRAという山の上にある世界遺産の街。
張り切ってシントラ行きの電車が出ているロッシオ駅に行って見たのですが‥
・・・何だかヘンだ。
上の写真、駅正面に行っても中は真っ暗、人の気配もありません。
そこでポルトガル語で書かれた小さな張り紙を発見。
だけど・・推理を働かせても読めない&解らない。
多分正面入り口は閉まってるから奥にお回り下さいって書いてあるんだろう
(実際そういう図があった)と思って坂を上って駅の裏手に廻ってみました。

そして裏手。‥まるで巨大なカラの駐車場のように静まり返っています。
やっぱりこれはヘンだということで、運良くロッシオ駅から程近い
インフォメーションへを見つけて聞きに行きました。
そこで感じのあんまりよくないフランス語を話すマダムに聞いて
みたところ、当然のように「ロッシオ駅は閉まっているので他の駅から
行ってください。」とテキパキと指示される私達。え?閉鎖?
結局ロッシオ駅からメトロで一回乗り換え15分ほどかかって
Quinta das Mouras Campo Grande駅へ、そしてその駅から更に10分強
歩いたところにあるCampo Grande駅に行かなくてはならなかったのでした。
あ〜時間のロスだぁ〜(怒)だけど何とか無事シントラ行きの
ガラガラの電車に乗れ(片道1.4ユーロ)、40分ほどで緑に囲まれた
シントラの街に到着できたのでした・・

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