さんるい横丁

パリに住んでいたピアノ弾きの日記。 パリでの小話、小情報、ヨーロッパ旅行記、そして現在の私の話など。

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コンサートのためにパリに遊びに来ている母親と一つ年下の妹と
一緒に連日歩き回っている私ですが、今日はちらりとリスボンの話題。
以前の記事で書いたレトロな市電に乗って蚤の市に行ったのですが
その時の戦利品をご紹介したいと思います。

上はポルトガルのお土産として有名なレース製品。
地面にビニールを敷いてレース製品を売っていたおばちゃんから
ゲットしちゃいました。ぬくもりのある生成りのコットンを使った
シンプルなもの。テーブルやピアノの上に置いてもいいなぁ・・
ということで一目ぼれ。おばちゃんには一枚5ユーロと言われました。
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こちらのレースは真っ白なタイプ。さわり心地もフカッとしていて
素朴な印象です。こちらも5ユーロとのことでしたが値切って値切って
この3つのレース製品で13.5ユーロにしてもらっちゃいました。
ポルトガル語オンリーのおばちゃんに多分「これ以上安くしたら
生活が出来ないわよ〜〜」ということを笑顔で言われつつ勝っちゃった(笑)
だけどお別れの際にはニコニコとビズ(頬にキス)してもらって
またパリの蚤の市とは一味違う雰囲気を味わった私でした。

ちなみにレースの上に置いてあるお皿はこれもポルトガル風焼き物。
色合いもかわいいけど女の子の顔が微笑ましい。ハンドメイドなので
どの商品を見ても同じ物がなく、見ていて飽きません。
これも蚤の市に出店していた屋台で買ったから街中の同じタイプの
商品より安かったかも。リスボンの蚤の市、かなりオススメです。

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☆アルファマの泥棒市☆
市電28番線(前回の記事の路線です)に乗りアルファマ地区を抜けて
サン・ヴィセンテ教会前で下車。教会左手の道を裏に進みサンタクララ
広場付近に出ると女泥棒市(Feira da Ladra)と呼ばれる蚤の市が火曜と
土曜に立ってます。気楽にお散歩するのにぴったりの蚤の市でした。
(ですが、もちろんスリにはお気をつけくださいね。)