さんるい横丁

パリに住んでいたピアノ弾きの日記。 パリでの小話、小情報、ヨーロッパ旅行記、そして現在の私の話など。


去年の今頃。
私は15区の韓国レストランに行きちょっと酔っ払いつつ
友達と楽しく6番メトロの下をプラプラ歩いていました。
その時携帯に着信が。日本の母からだったのですが、
一言、「おじいちゃんが、あかんかったんやわ・・」

お正月前から入院したり心配はしていたのですが、
その2日前おじいちゃんとは電話で話したばかりだったので
もうただただびっくり・・
おじいちゃんは最後の電話の時、少しほわ〜っとした声で
つじつまの合わないことを話していましたが、
「あんたは体だけは気をつけやなあかんに」とそれだけは
私にいつも通り注意してくれました。

あれから一年・・この知らせを受けて次の日すぐに
飛行機に乗ったっけ・・。

おじいちゃん、天国で幸せにね。

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今日も18時からアルバイト。
アルバイトといっても一応私はピアノを教える
7人の生徒の先生なのです。(責任重大!)

今日は私のお友達のお子さんのレッスン日。
5歳の彼女はパパが仏人、ママが日本人のハーフ。
もうめっちゃくちゃかわいくて(妹さんもかわいい!)
レッスンも楽しく行かせていただいています。

そこで今日レッスン後に出していただいたのは
日本でも大人気のJean-Paul HEVINのショコラ。
ここのショコラは本当に繊細。
色んなフレーバーをいただきましたが、どれも
香り高いのです。
甘さはやはり控えめなのですが、ただ控えてあるという
だけでなく清々しい甘さ。
有名になるだけはあるなと感心します。